【釣行日】 2016年2月8日
【釣行時間】 7:30-14:00
【場所】 長井沖
【船宿】 貴雅丸
【釣果】 サワラ…0尾
【タックル1】
・ロッド…テイルウォーク『ソルティシェイプダッシュSPJ632』
・リール…ダイワ『タトゥーラ103XHL』
・ライン…ダイワ『UVFセンサーSi SW#1.2-200m』
・針…オーナーばり『ST-56』
・ルアー…Tama-TV『2WaySpikeyセミロングラウンド145g』
【タックル2】
・ロッド…メジャークラフト『ジャイアントキリングGKS-76M』
・リール…シマノ『ツインパワー6000HG』
・ライン…よつあみ『ガリスジグマンWX4#2.5-200m』
・ルアー…ジャンプライズ『かっ飛び棒130BR』
【タックル3】軽量プラグ用
・ロッド…ミッションタックルデザイン『イオナスENS-68ML』
・リール…ダイワ『エクセラー3012H』
・ライン…ダイワ『UVFセンサーSi SW#1.5-200m』
・ルアー…アングラーズリパブリック『ギグ100S』

あの味が忘れられず、またまた挑戦してきました(=゚ω゚)ノ

釣果は気温の低下とともに少し下がり気味でしたが、シケ後の荒食いを期待して挑みました。

スタッフ石井釣行記〜サワラ0尾〜

サワラ船では有名です。

出船は強風のため、1時間見合わせての出船となりました。
この日は強風予報だったため、サワラ挑戦者は私を含めて2名でした^^;

前回の反省を生かし”軟らかめのボートシーバスロッド”が乗せるにはピッタリということで持ち込みました(^^♪

…が!!ベイトが浮かず、風も強かったせいか鳥が視界にほとんど居ませんでした…。
…ということで、ひたすら魚探反応をジギングで打つ釣りがメインになりました。

それでも本命と他の青物の反応は薄く、無情な時間が流れていきました…^^;

しかし、チャンスは突然やってきました。一瞬の隙間を縫い視界に鳥が群がって海に突っ込む光景が目に入りました!!!船長がすかさず全開航行で鳥山に向かいます!!
ですが、無情にも鳥山までの距離が遠く近づくころにはチャンスタイムが終了…(´Д`)

残り時間も少なく、最後の流しでジグをしゃくっていると突然ナブラが起きました!!!愛しのサワラが跳ねているのを目の前で確認しました。すかさずジギングタックルからキャスティングタックルに持ち替え、ナブラがあった場所へ打ち込みました。少し沈めてから誘い出しでアタリを待ちましたが、バイトは得られず。この日のキャスト回数はわずか4投で幕を閉じました…(´Д`)

ほどなく同船の方がジギングにてイナダをキャッチ。
私もそれに続き底から20mほどで待望のバイト!!!「おんどりゃ〜」とフッキングを済まし、ファーストランに備えましたが瞬殺のラインブレイク…。手応えは3〜4kgのイナワラかサワラだっただけに、悔やみきれませんでした(*_*;

2度目のサワラ釣行はなかなか厳しい結果となりました。
釣果が不安定な原因は、海水温が安定しないことに起因するようですね。きちんと水温が下がり安定すればまだまだチャンスはあるようなので、リベンジしますよ(=゚ω゚)ノ

やはり、サワラはキャスティングとジギングタックルは両方必ず持ち込むことをおすすめします。3〜4setあれば対応の幅が広がります♪

スタッフ石井釣行記〜サワラ0尾〜

前回の冷凍サワラの炙り。炙り刺身は粗塩との相性が抜群です(*^^*)

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投稿したスタッフ

アジングのようなライトゲームからマグロのビッグゲームまで『楽しみながら・美味しく』で釣りをしています。当店からアクセスのよい相模湾・東京湾はルアー釣りで一年中楽しむことが出来ます。美味しい魚もたくさん釣れるのでぜひ釣りに行ってください。わからないことがあればお気軽にご相談ください。自身もレベルアップすべく、日々勉強中です。一緒に釣りを楽しみましょう。とくに初心者・入門者の方は大歓迎です。
他にもエリアトラウト・バス釣りは釣り歴も長いので、ご相談はお任せください。

【担当コーナー】
ソルトルアーコーナー
【好きな釣り】
ルアー釣り全般。その季節の旬のルアー釣りを追っています。
【一番の大物】
相模湾でのキハダ。20kgサイズには届きませんでしたが、15kg前後を海面でバラしてしまいました。まさにバレた魚は大きい…。
【船酔い対策】
睡眠を必ず取ること。-と言っても、睡眠時間2~3時間での釣りが多いため、睡眠の質を上げています。

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