【釣行日】 2017年6月1日(木)
【釣行時間】 06:30-13:30
【場所】 佐島
【商品名】 志平丸
【釣果】
・マルイカ…22杯
・ムギイカ…25杯
【タックル】
・ロッド…ダイワ『極鋭マルイカレッドチューン M-140』
・リール…ダイワ『スマックレッドチューン100SH-L』
・スッテ等…ダイワ『ミッドスッテ43S・37S』ヤマシタ『チビエビ3.5』、その他

雨予報だったので、前日まで釣りに行く気は全くなかったのですが…。居なくなったら釣れないし…やっぱり釣れてるウチに行こう!!と、予約も無しに行っちゃいました(笑)
一昨年と同じく、休みのたびにイカ釣りです♪磯釣り師の私でもそれだけハマっちゃう釣りなんです♪(笑)

スタッフ小澤釣行記~マルイカ22杯・ムギイカ25杯~

スタッフ小澤釣行記~マルイカ22杯・ムギイカ25杯~

スタッフ小澤釣行記~マルイカ22杯・ムギイカ25杯~

行きの道中は、前が見えないくらいの大雨にカッパを三枚重ねで船に乗り込みました。
ポイントは小網代沖から城ヶ島西口というポイント!初めはムギイカメインの釣果が続いていたので、下5本はスッテ、上5本は棒ヅノの直結10本仕掛にしました!

スタッフ小澤釣行記~マルイカ22杯・ムギイカ25杯~

スタッフ小澤釣行記~マルイカ22杯・ムギイカ25杯~

…が、イカが乗ってくるのはスッテの方ばかりで、それも下の方のスッテばかり…。これだと取込みに時間が掛かるのとバラすリスクが大きいので、途中から上5本の棒ヅノを外すと、仕掛の落下と感度が大幅にアップしました!

10時頃に城ヶ島沖に移動し、数年ぶりに浅場のマルイカ仕掛を使ったところ、マルイカのみの連チャンができました♪

終わってみれば、マルイカ22杯・ムギイカ25杯で、合計47杯でした。
船中のムギイカの釣果は皆同じような感じでしたが、マルイカの釣果の差が大きく、いかにマルイカのわずかな触りを感じて掛けていくかが重要で、そこで差が出たのだと思います。

実際ムギイカは、落とし込み一発目の着ノリで掛かることが多かったので、船が旋回して良い群れに当たれば船中ほとんどの方が掛けていました。
ただマルイカは着ノリはほとんど無く、誘い続けると触ってくる感じで釣れてきました。なので、ムギのように足が速く、船下を通過してしまうとアタリも何も無くなるわけではなく、誘い続けると触るので連チャンができ、最高7連チャン、次に5連チャンで平均2~3連チャンすることができましたよ♪
ただ当日の連チャンポイントは青物が多く(おそらく大きなマサバ)、せっかく掛けたマルイカを何度も横取りされてしまいました(涙)

スタッフ小澤釣行記~マルイカ22杯・ムギイカ25杯~

スタッフ小澤釣行記~マルイカ22杯・ムギイカ25杯~

スタッフ小澤釣行記~マルイカ22杯・ムギイカ25杯~

イヤ~、でもあのマルイカの小さなアタリはたまりませんね♪
当日は久しぶりにマイクロサイズのマルイカが数杯釣れたのでシビれました!
あの小さなマルイカがすごく難しいんですよ!アタリは小さいし、掛けても乗ってるのか?乗ってないのか?乗り感が慣れないとかなりの難易度です!

でも、難しいほどオモシロイ!♪
水深も浅くなってきたのでますます楽しさUP↑
まだまだこれからですよ!♪小澤はマルイカが釣れる限り沖へ出ます♪♪(笑)

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投稿したスタッフ

JUNと呼んでください。 伊豆方面や伊豆諸島の磯釣りのことならなんでも聞いてください!特に神津島なら若いとき(今も若いですけど…)さんざん通ったので、写真を見ればどこの磯かほとんど分かります!? ここ2〜3年、9月〜12月はカワハギ人になりますがお許しください(笑) 【担当コーナー】 磯、投げ・フカセ 【好きな釣り/魚種】 磯釣り全般ですが、特にメジナ、黒鯛、石鯛等々。最近はマグロ釣り、他に船のカワハギ釣りに夢中です♪ 【一番の大物】 口太メジナ/55cm・3kg(一応、茅ヶ崎エボシ岩のレコードホルダーです) 【船酔い対策】 船酔いしないので分かりませんが、酒になら毎日酔ってます(笑)

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