【釣行日】 2017年7月6日
【釣行時間】 5:00-14:30
【場所】 小田原沖
【船宿】 弘美丸
【釣果】 キハダ…0匹
【タックル】
・ロッド…ゼニス『零式キャスティズム ザ・リアルディール ZCR−84MH』
・リール…ダイワ『ソルティガZ4500』
・ライン…PEライン4.0号
・針/仕掛け…
・ルアー/エサ…ヤマリア『ローデッドF180』
・その他…【カツオのナブラ撃ち用】
ロッド:メジャークラフト『ジャイアントキリングGKS-76M』
リール:シマノ『02ツインパワーSW6000HG』
ライン:よつあみ『ガリスジグマンX4 3.0号』
ルアー:アングラーズリパブリック『ギグ100』

この週はキハダマグロXデー週間状態で各船宿で驚異的な釣果情報が飛び交いました。ある船は二桁釣果(;゚Д゚)ある人はキハダ複数キャッチ(;゚Д゚)
ここ最近のキハダキャスティングでは聞いたことのない釣果になっています。この釣果に便乗してやろうと、私も相模湾に繰り出しました♪

情報ではすでに湾内にキハダの群れが相当数入っているという情報を聞いていたので、今回は小田原は弘美丸さんにお世話になりました。先月の南沖と違い、真鶴や江の島が見える海域が今回の漁場となりました。航程も30~60分ほどで、近場は体にも優しいです(笑)

出船前のワクワクはキハダならでは♪

予報は曇天でしたが、これが大外れで朝から晴天快晴状態で前日までのフィーバー状態ではありませんでしたが跳ねや鳥山は発見することが出来ました。

一回目のローテーションとなりミヨシに立ち、一発目のチャンス。船長の鋭い読みで魚探・ソナーの反応で海面には目立った反応はありませんでしたが、ほどなくイワシナブラが発生!!!(こういう前兆をしっかりと捉えるのは流石です)

ミヨシ左側だった為、右側のお二人がキャストするのを待ちワンテンポ遅れてキャスト。すると先のお二人のルアーが着水とともに海面に吸い込まれました(;゚Д゚)!!!!

なんとこれがキハダのWヒットで、1~2秒後の私のペンシルベイトにはまったく反応がありませんでした…。

15分~20分のファイトの末、両キハダをキャッチすることが出来ました(^^♪お二人ともこのキハダ釣行のために滋賀・名古屋からの遠征とのことでした。

WヒットWキャッチ!遠征してこの釣果はメモリアルです(^_-)-☆

―と、ここで時合いが終わったようで沈黙の時間が続きました。

時間も終了近く、私の釣果は0尾。

ヤ、ヤバイ…(;゚Д゚)

お尻に火が付いた帰港中にキハダのボイルを発見!!!

すかさずエンジン全開で船が突っ込み、良いタイミングで良い場所にルアーが着水しました。2度ほどアクションさせたところで、キハダが水面を割りバイト!!!竿に手応えが伝わり10kgないくらいのメジと分かりました。すぐさま追いアワセをくらわすべく、必死にリールを巻きましたが、船の惰性と魚が船に向かってきたことが重なりテンションが抜けてしまいます。無情にもルアーのみが還り、フッキングを決めることが出来ませんでした。。

これにより納竿となり、今季2度目のキハダキャスティングも結果を出せずに終わってしまいました。

しかし今回はキハダ経験の豊富な方がいらして、キャスティングやタックルなど色々と教えていただくことが出来ました。大変、勉強になりました。次回はこの反省を生かして、キハダをゲットできるよう頑張ります(‘◇’)ゞ

今日もダメでした…。そろそろ釣りたいです…。

ウェブサイトの記事は、掲載当時の情報です。
掲載記事と現況は連動しておりませんので、現在の商品在庫状況やイベント空き人数など、最新状況は必ずお問い合わせください。

投稿したスタッフ

アジングのようなライトゲームからマグロのビッグゲームまで『楽しみながら・美味しく』で釣りをしています。当店からアクセスのよい相模湾・東京湾はルアー釣りで一年中楽しむことが出来ます。美味しい魚もたくさん釣れるのでぜひ釣りに行ってください。わからないことがあればお気軽にご相談ください。自身もレベルアップすべく、日々勉強中です。一緒に釣りを楽しみましょう。とくに初心者・入門者の方は大歓迎です。
他にもエリアトラウト・バス釣りは釣り歴も長いので、ご相談はお任せください。

【担当コーナー】
ソルトルアーコーナー
【好きな釣り】
ルアー釣り全般。その季節の旬のルアー釣りを追っています。
【一番の大物】
相模湾でのキハダ。20kgサイズには届きませんでしたが、15kg前後を海面でバラしてしまいました。まさにバレた魚は大きい…。
【船酔い対策】
睡眠を必ず取ること。-と言っても、睡眠時間2~3時間での釣りが多いため、睡眠の質を上げています。

関連記事