【釣行日】 2017年9月13日(水)
【場所】 椎の木湖
【タックル】 ロッド…シマノ『特作 天道』

シマノ秋の新製品のへら竿「特作 天道」を椎の木湖で使ってきました。

特作シリーズでは今までになかった硬めの竿で、つないで振っただけではともて硬く「飛天弓 頼刃 またたき」の高価格バージョン?と思ってしまいますが、実釣してみるとちゃんと胴からしなりちょっと驚いてしまうほどです。

アタリがありアワセた後に一瞬手元から入り、竿を立てているとヘラがゆっくり上がってくる感じで、引きをとても楽しめる上に走られても止められる安心感がある、使ってみないとわからないなんともいえない味わいのある竿でした。

基本的にはチョーチン釣りに向いていると思いますが、伊藤さとし名人の話では、浅ダナもOKとの事。

設計されて方の説明では、へら竿を作っていくときに、まず「基本性能」(振り込み、アワセ、タメ、取り込み)と「釣り味」の2つの要素の割合を最初に決めるそうですが、例えばトーナメンターに特に人気の「飛天弓 皆空」は圧倒的に「基本性能」に重点を置いているのに対し、今回の「特作 天道」は対極の「釣り味」に重点を置いている設計になっているそうです。トーナメントでももちろん使えますが、どちらかというと楽しめる竿なのですね。是非一度使ってみて下さい。

相模屋TV第一弾で竿の曲がりなど見ていただけますのでそちらも是非ご覧下さい。

※音声が入っておりますので、再生環境にご注意ください。

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投稿したスタッフ

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