【釣行日】 2018年6月7日
【釣行時間】 5:30-10:30
【場所】 相模湾 国府津沖・真鶴沖
【船宿】 小田原早川港 隠徳丸
【釣果】 サバ…3匹、キントキ…1匹
【ジギングタックル】
・ロッド…ダイワ『17キャタリナJ 62MS』
・リール…ダイワ『16キャタリナ 4000H』
・ライン…よつあみ『G-soul SUPERJIGMAN X8 #3』
・針…デコイ『DJ-88 ツインパイク#2/0』
・ルアー…CB-ONE『G2 130g』
【キャスティングタックル】
・ロッド…シマノ『オシアプラッガーフルスロットルS77M』
・リール…シマノ『15ツインパワーSW8000HG』
・ライン…よつあみ『G-soul スーパーキャストマン BLUE SPECIAL WX8 #4』
・ルアー…シマノ『オシアペンシル160F AR-C』

黒潮も離れてしまい、キハダマグロは小休止。
木曜日は県内のルアータチウオ船は休船。
釣りものに迷っていましたが、ここ最近の相模湾のルアーワラサ船が好釣果でしたのでコレに決定(^^♪

前日も5kgクラスのワラサが多数キャッチされており、期待が高まります。毎年6月頃に小田原周辺はワラサ~ブリクラスが回遊しており、タイミングがよいと狙える釣りものです。
(私も過去に6.2kgのワラサをキャッチしています)

船宿は小田原早川港の隠徳丸さんにお世話になりました。
ルアー青物船を定期的に出してくれている船宿さんで、私も利用させていただいております。

この日もポイントは連日好調の国府津沖からスタートですが、毎日跳ねがあったようですが静かな凪です(;^_^A
「40~60m前後でジギングで広く探るように―」とのことで、G2をキャストした1投目にいきなりヒット!!!!フォールが止まったので、フッキングしました。

でも元気なサバくんでした(笑)

魚探の反応は濃く出ているのですが、エサが多くなかなかルアーにヒットしません。好転する気配もなかった為、船長が移動を決断。

今度は真鶴沖へ。
こちらはシラスナブラが中心でイナダがかなり釣れているとのことでした。

―がこちらも跳ね・もじりも無く、やはりジギングで探ります。
こちらも中層に反応はあるのですが、エサをよく食べているようでルアーに反応してくれません( ノД`)

なんとか反応を打つと良型のサバと小型のキントキをキャッチ。
嬉しいのですが、イナダ・ワラサ狙いのポイントなので残念…。

最後の流しで船長がソナーに反応を見つけ「10時方向・30mから上狙って」これをトレースすると一発でヒット!!
ぐぐーっと一瞬力強い引き込みを見せましたが、竿先がプルプルと震えすぐにサバだと分かりました(;^_^A

これで納竿となりましたが、反応はかなり多くありエサも多いので今後もチャンスありな状況です。キハダ・カツオ・シイラはまだ沖に居るので、それまでは近場のワラサで遊んでみてはいかがでしょうか!?

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投稿したスタッフ

アジングのようなライトゲームからマグロのビッグゲームまで『楽しみながら・美味しく』で釣りをしています。当店からアクセスのよい相模湾・東京湾はルアー釣りで一年中楽しむことが出来ます。美味しい魚もたくさん釣れるのでぜひ釣りに行ってください。わからないことがあればお気軽にご相談ください。自身もレベルアップすべく、日々勉強中です。一緒に釣りを楽しみましょう。とくに初心者・入門者の方は大歓迎です。 他にもエリアトラウト・バス釣りは釣り歴も長いので、ご相談はお任せください。 【担当コーナー】 ソルトルアーコーナー 【好きな釣り】 ルアー釣り全般。その季節の旬のルアー釣りを追っています。 【一番の大物】 相模湾でのキハダ。20kgサイズには届きませんでしたが、15kg前後を海面でバラしてしまいました。まさにバレた魚は大きい…。 【船酔い対策】 睡眠を必ず取ること。-と言っても、睡眠時間2~3時間での釣りが多いため、睡眠の質を上げています。

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