【釣行日】 2018年8月12日
【釣行時間】 5:00-14:30
【場所】 相模湾 南沖~網代付近
【船宿】 網代港 水健丸
【釣果】 キハダマグロ…30kg/1本
【タックル】
・ロッド…天龍『SPIKE TUNA SK802TN-L』
・リール…シマノ『ツインパワーSW8000HG』
・ライン…PE3号 300m
・ルアー…ヤマリア『ラピード F160 B01H イワシ』シマノ『オシア バブルディップ 180F』

今期3回目のマグカツに行って来ました。
夜中からの猛烈な雨&雷で、船が出るのか、出てもナブラが見つけられないんじゃないかと心配でした。

5時過ぎ、出船の頃には朝日も出てきました。

出船時に船長から放送が。
『今日朝イチから行こうとしていた場所は、水温が下がってしまったので行けない。探すから!!!』
水健丸の船長は、情報量・鳥を見つける目・魚を見つける感が凄いので、心配はありませんでした。

走っていると、大量の鳥山を発見。
ですが、鳥さん達はくつろぎモードでした(汗)

そこで、次のナブラに遭遇した時、ちゃんとキャスト出来るように、水健丸船長のキャスティング講座が始まりました。ご指導後は、皆でキャスティング練習。私も1mでも遠くに投げれるよう練習に励みました。

ふと空を見ると、さっきまで晴れていたのにどんどん暗くなってきました。網代方面はゲリラ豪雨の為、引き返せず、とにかく鳥を見つけることに集中しました。

船長から『竿を用意しておけー!!!』の言葉と共に、船は猛スピードで走り出しました。
一気に緊張が走ります。

ナブラを発見。練習の成果をと、一斉に投げます。良い場所に入った人も釣れない(T-T)
私は良い場所にルアーをキャストする事が中々出来ません。

ここから、船長や私達は、どんどんナブラを見つけてキャストをしました。

次の場所では、ナブラはないが鳥の飛び方がおかしいので誘い出しをすることに。

いつも、船長や当店スタッフ石井が口癖のように言っている『ルアーを動かす時は、チョンっと少しだけ。泡の中にルアーを置いておくように』

いつもだと力んでしまい、中々難しいのですが『ヤマリア ラピードF160』は、竿を立ててチョンっと動かすだけで、しっかり言われたような動かし方が出来ます。

このルアーをチョイスしてくれたのは当店スタッフの石井。カラーやサイズ・有効的な動かし方など丁寧に教えてくれました☆

なんだか釣れそうな予感が☆

場所を移動し次も誘い出し。

『あっ!ちゃんと動かせてるかも♪』と思ったその時!!!!!

大きな水シブキと共にマグロがぁ!!!!!!!!

『食ったー!!!!!!!!!!!!!!』と叫んでしまいました☆

強烈な引き。一気にラインが出ていきます。
『あわせろー』と船長に言われて、鬼アワセを2回しました。

ミヨシに立ち、ファイト開始。
竿を立て、魚に合わせないようにします。ポンピングをして竿を下にしてしまうと、力のない私は魚に負けてしまうので、竿先が曲がっていたのが元に戻った瞬間だけ糸を巻きました(船長からのアドバイス)。

ご一緒に同船した、当店お客様の山口様がサポートしてくれたので、船から落ちそうになりましたが、なんとかファイト出来ました。
隣でアドバイスもしてくれたので、心強かったです。

昨年キハダマグロを釣った時は、破壊的な引きの強さで、ファイト中は頭の中が真っ白でしたが、今回はちゃんとやり取りもでき、少しだけ冷静になれました。

当店お客様の高橋様と船長で、ギャフで取り込みました。
船に揚がったのは、まんまる太ったキハダマグロ!!!!!

やったよ(*≧∀≦*)

30キロ釣ったよーーー!!!!!!!!!!!
(興奮しすぎて計測の数字を写真撮影忘れました)

釣った直後から30分くらい手が痺れて感覚がなかったです。

いや~、最高です(*´∇`*)

私は、あとの時間はサポート隊へ。

当店お客様の高橋様、鈴木様もキハダマグロをヒット!!
どちらも私のより明らかにデカイ。ドラグは鳴りっぱなしで、糸も止まらず。竿も凄い勢いで曲がっていました。
お二人とも、あと一歩のところまで来てのフックアウト。残念で仕方がありません(T-T)

今回、私がキハダマグロを釣り上げる事が出来たのは、水健丸船長や、山口様・高橋様・鈴木様・ルアーのアドバイスをしてくれたスタッフ石井・今までお世話になった方達のサポートがあったからです。
ありがとうございますm(__)m

今回使用したルアー

ヤマリア『青物用ダイビングペンシルベイト ラピードF160』



とにかく遠くまで飛びます。
竿先の操作で、簡単に自分が思っているような動きをしてくれます。
ルアーを動かして泡もきれいに出すことが出来る為、誘い出し時もキハダマグロにアピール出来ます。

シマノ『オシア バブルディップ 180F』

スタッフ石井が釣行記内で『見た目の割に、スプラッシュは大きく出せる』と絶賛していましたが、私も動かしていて感じました。
潮を噛んでいる抵抗感も分かりやすいので、泡の中でルアーを止めることが出来ました。

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投稿したスタッフ

・釣りは最高の遊びで最高のいやし♪ ・釣り場では知らない人でもすぐに友達になれます♪ 【担当コーナー】 ウェア、エギ、ブーツ・ウェーダー、偏光グラス・帽子、バッグ 【好きな釣り/魚種】 エギング、青物のトップ釣り(シーラやワラサ)、ジギング、バス 【一番の大物】 ・アオリイカ/2.1kg(相模屋で私が一番です!) ・ブラックバス/53cm(O.S.P.のルアーで) ・スモールバス/51cm(野尻湖) 【船酔い対策】 アネロン最強です! 【悔しかったこと】 吉田さんにアオリイカを横取りされたこと(怒)

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