【釣行日】 2018年9月12日
【釣行時間】 5:00-13:00
【場所】 相模湾
【船宿】 長井港 竜海丸
【釣果】 0匹
【キャスティングタックル①】
・ロッド…シマノ『オシアプラッガー フルスロットルS82MH』
・リール…シマノ『15ツインパワーSW14000XG』
・ライン…よつあみ『G-SoulスーパーキャストマンBLUESPCIAL WX8 #5.0』
・針…オーナーばり『ST-66 スティンガートリプルフック #2/0』
・ルアー…シマノ『オシアペンシル別注平政160F』
【キャスティングタックル②】
・ロッド…シマノ『オシアプラッガーフルスロットルS77M』
・リール…シマノ『15ツインパワーSW8000HG』
・ライン…よつあみ『G-SoulスーパーキャストマンBLUESPCIAL WX8 #4.0』
・ルアー…マングローブスタジオ『アトゥーラ120 ヘビーシンキング』

今シーズン6回目の相模湾キハダチャレンジに行ってきました\(^o^)/

前回のカツオジギングから中一日の釣行です(笑)
今回も常連のお客さまにお誘いいただき、竜海丸さんにお世話になりました。相模湾でルアーキハダやっていれば知らない人は居ないほど有名な船宿さんですね(^^)出船前の船長たちの情報では『誘い出しで最近出てるよ。でもシンキングでも釣れる』とのこと。

二日前は南の風8m/sでしたが、この日は北風8m/sです(笑)
しかも朝の内は最大10m/s超えも瞬間的に発生し、なかなか水浴びが満喫できる1日でした(^^;

とは言え、南風が多かった最近の状況から北風に変わった2日目なので「何か」に期待が非常に高まります。状況は前回のカツオジギングと同様でキャスティングでも湾内の状況が非常に良いようで、湾内でキハダとの勝負になります。
ポイント周辺に到着すると辺りでたくさんの鳥が散開しており、ポイント周辺のエサの量が伺えます。
―ですが、強風下のためなかなか浮きが悪くチャンスが少ない状況…。『今日も厳しいのかな』と嫌な考えが脳裏をかすめていると無線が入り、どうやら1号船でデカイキハダにロッドが折れたとの情報…(;゚д゚)ゴクリ
すぐさま1号船のポイントまで移動しました。

やはりこちらも鳥が非常に多く飛んではいましたが、なかなか魚の反応が持ち上がらず鳥も一カ所に差し込むような雰囲気ではありませんでした。おそらくごくわずかなチャンスでヒットさせたのでしょう。船長もアングラーもレベルが非常に高いです。

しばらく様子を見ていましたが、何も起こらなかったので移動。
少し時間が経ったところで、大規模な鳥山を発見。すぐに駆け付けますが、やはりキハダの浮きが弱くなかなか固まらない状況…。
―が、ソナーへの反応が濃いので誘い出しにてアプローチすることに。
ここではイワシ喰いを想定し、ラフウォーターでもしっかりと動く『別注平政160F』をチョイス。タックルは『オシアプラッガーフルスロットルS82MH』+『15ツインパワーSW14000XG』で大型に対応。
フルスロットルシリーズは高反発なブランクを採用しており、今回のような強風下でも鋭くルアーを弾き飛ばせるのでコントロールが効かせやすいことが特徴です。

しかし何度か良い反応にアプローチするも、なかなか出きらずこのポイントに見切りをつけました。

ポイントを移動しているとイイ感じの鳥山を発見!!!
鳥のやる気もマンマンでエサも固まりそうな雰囲気( ̄д ̄)

ドバッ!!!

とイワシを襲うキハダの跳ねが見えたので即座に沈下系に変更。
スーパーチャンスってやつです。
キャスト前に深呼吸をして、濃いところのちょっと向こうへ上手くアプローチできました。素引きするか沈下させるか非常に迷いましたが、先日の釣行で素引きに反応が良かったので、水面直下を引きました。しかし残念ながら隣の方はフリーフォールでのアプローチをしていたため、運悪くここでライントラブルに…。

激アツなスーパーナブラでしたが、船中シイラの1ヒットだけで終了してしまいました(涙

このあとも鳥は非常に多く散開しているもののなかなか固まらず、また魚の浮きも今一つで勝負を仕掛けるタイミングが回ってきませんでした(´Д`)うーん、残念です。

とは言え、今シーズン湾内のエサはめちゃくちゃ濃い!!!
イワシの数が尋常じゃありません。
ちょっとやそっとじゃキハダ・カツオは湾内から出ていくことはないでしょう(笑)水温もそこまで落ちてはいないので、まだまだチャンスはありますね。難しいのはタイミングだけです(;^_^A

魚探とソナー反応はてんこ盛りなので、おそらくジギングやエビングもまだまだ楽しめそうです。

何より今年の一番おすすめポイントは…

「カツオの旨さが半端じゃない」

です。

もう毎日イワシの喰い過ぎで脂のノリがすごいことになっています。
正直キハダよりも食べるためにカツオを釣りたいです(笑)
エビング・ジギングの釣果も上がり始めてきたので、ぜひ絶品カツオを釣りに出かけてみてください♪

オシアプラッガー フルスロットルS82MHインプレッション

実はこれ去年一番欲しかったロッドでしたが、悩んだ結果S77Mを購入しました。このシリーズは他と比べ高反発な設計となっており、硬くて反発スピードが速いためロッドと私の体力が合いませんでした。
また外房でも使用できるものが欲しかったので、アンダーキャストも可能なS77Mを選びました。
1年間使用し身体も馴れてきたことで、ようやく番手アップに至りました。どんなにパワーのある飛ばせるロッドでも、振り切れない・扱えないでは釣りになりませんからね(;^_^A

もっとも少しカラダを鍛えることも重要です。どうしてもハードな釣りになるので、ちっとでもやっていると船上でのパフォーマンスが変わりますよ。扱えるタックルが増えればそのまま魚に出会えるチャンスも増えてくるので―。

この高反発な特性を活かせれば今回のように強風下でも、ラインスラックを抑えながら距離を出すことができます。またS77Mよりも大口径のRVガイドによって、更にガイド抜けがスムーズになっています。PE5号の100lbリーダーでしたが、エアノットやガイド絡みはありませんでした。
プラグの操作感はやはりマニュアル系です。コントロールは難しいですが、こちらも馴れてしまえば自在にプラグが操作できる感覚なのでやはり中・上級者向けの味付けのような気がします。

フレックスリミテッドシリーズとは反対のコンセプトですが、両シリーズでお好みの一本を見つけるのも良いですね(最後までフレリミS83MHとS83Hも候補で悩んでいましたがw)。

お悩みの際はスタッフ石井までお気軽にご相談ください。

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