【日時】 2012年8月31日 09:30〜13:30頃
【釣種】 鮎
【タックル】
・鮎竿…シマノ『競RS90タイプR』
・天糸…フロロライン0.6号
・水中糸…オーナー『メルファ複合メタルMH0.5号』
・下つけ糸…フロロ0.25号
・鮎針…ダイワ『エアーマルチ6.5号4本錨』

20120831_スタッフ平賀・相模川鮎

8月31日、相模川に釣行してきました。

相模川はお盆中など釣り人がたくさん、自分も行きたいなぁ〜と皆様の鮎釣りの話を聞いてウズウズしておりました。そして行けたら必ず入ろうと思っていたポイントがあるのです。それは…メーカーの大会でも本部を置く前の大トロ!ここにはきっと、お盆中に攻められまくった鮎や養殖鮎がきっといる!と…。

待ちに待ったお休み、いざ相模川へ!
とその前に、実はもっと試してみたいポイントが。それは高田橋下の深場、ここにもきっと鮎くん達は隠れているのでは…と釣りをする前に高田橋の上から川を観察。うーん、深い。今日のタックルでは立ち込んでもキツそうなので、第2本命の大トロへ。

釣り人、誰もいません。一本瀬の方では4〜5人の釣り人。よし!さっさと準備して釣りをしましょう。本当は泳がせタックルが良かったのですが(ナイロンの0.3号くらい?)、いつものタックルで開始。沖に歩いて行くと、お〜やっぱり深い。

水面がもやもやしている場所が川底に変化のある場所なので、まずはその辺からとオトリを送り出すと、やっぱり…。複合の0.04なのでオトリがぐんぐん泳ぐ泳ぐ。あ〜速く泳ぎすぎです。やはりナイロンが良かったと2〜3度オトリを戻して泳がせていると、グンッと目印に反応が。釣れたのは15cmくらいの鮎。
大きいのがいると思うんだけどなぁ…とハナカンを付けてまた送り出しました。いい感じに対岸に向かい、竿が下がってしまうくらいに右岸へと泳ぐと竿先から手元までくるゴゴンとした当たりが!今度のは大きいのでは…と立ち込んでいて抜けないので寄せてくると、20cmくらいの黄色い鮎。

その後も大きいの小さいのを繰り返し、合計10匹の釣果。最大では22cm?くらいで、それ以上はだめでした。1回ハリスが真ん中から飛ばされる当たりがありましたが招待は不明。また、深い泳がせが得意ではないのでサカ針の外れた当たりが分からなかったのもありました。

泳がせの得意な方、ぜひ攻めてみてください。きっと大物がいますよ!

 

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投稿したスタッフ

鮎・カワハギの釣り方、美味しい食べ方を模索中です。 【好きな釣り/魚種】 鮎、カワハギ 【釣りたい大物】 鮎・カワハギの尺以上! 【船酔い対策】 (なかなか取れませんが…)睡眠が一番。あとは早めのアネロン!

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