センターばっちりです!!

【釣行日】 2018年10月17日
【釣行時間】 10時前~16時半くらい
【場所】 三島湖
【船宿】 ともゑ釣舟店・桟橋
【釣果】 ヘラブナ…35-46.2cm/25枚ほど(最大46.2cm、次に45.2cm)
【タックル】
・竿…ダイワ『ヘラ S 11尺』
・ウキ…ボディ8cmのパイプトップ
・道糸…ダイワ『スペクトロンへらXP道糸 1.2号』
・ハリ/ハリス…ダイワ『D-MAXへらV糸付き(パワーマルチ)』ハリス0.6号-ハリ7号長さ 上45-下55cm → 上40-下50cm
・エサ…『BASE 1』240cc+『BLEND 1 FIX』240cc+水240cc かき混ぜてから最後に +『BASE 1』240cc ※使う時は手水で練って調整

昨年の12月ぶりに三島湖へ行って来ました~!!(^^)/
三島湖は良い魚が桟橋から釣れるので大好きなんです♪

減水と聞いていましたが、桟橋に降りてビックリ!!
8.5m減水…

午前9時


桟橋までの道のりが遠い…、と思われる方が多いかと思いますが、私がいつもお世話になっているともゑさんには荷物専用リフトがあるので荷下ろしがとっても楽♪
(ちなみに、私はアレコレ荷物を持って行かないので階段で降りちゃいます)
バサーの方は皆さん利用されていました。

ちなみに、釣り座からの様子を昨年と比べてみると…

昨年12月

減水具合がハッキリ分かりますね

この日の釣果は、一緒に釣行した生井澤さんがすでにブログをアップしてくれています(*^-^*)
→ 生井澤聡のオフィシャルブログ
こちらも是非チェックしてみて下さいね♪

2種類のエサを使用

今回使ったエサは、先月の群馬の水郷での釣行と同じエサです。
(群馬の水郷釣行記 → スタッフ千鮎釣行記~群馬の水郷・ヘラブナ 20枚ほど~
その時は魚がわんさかいて、そっちに気を取られエサの調整を厳かにしていました…。
魚の活性が落ちた時に、「このエサじゃダメじゃ~ん!!」と気付いたのです。

なので!今回は!!
ダンゴを作る左手にも集中!!
振り込んだら次のダンゴを作りつつ、エサの状態を小まめにチェック。
ウキの動きを見ながら、手水を加えたり強めに練ったり、大きさを変えたり、形を変えたり。
この作業が順調だったのか、魚が居なくなることはありませんでした。

しかも!!
生井澤さんに、「良い感じ!」とお褒めの言葉もいただけました☆★☆
生井澤さんが先に納竿し、一度だけエサ付けしてもらい、その後自分でエサ付けした際にも「今のは両方ともアタリ方が同じだったね!ということはエサ付けがバッチリってことだよ!」
なんと嬉しいお言葉…。

この日意識していたのは、このエサ付け(調整)と小さなアタリでも積極的にとること。
頻繁にアタリが出るわけではありませんが、渋い時間を感じることはなかったです。

そして釣れる魚はほとんどが40cmオーバー!!キロ超えもほとんど!
ヘラをタモでキャッチしてからタモ置きに入れるまでに何度ヒーヒーしたことか…(笑)

センターばっちりです!!

この日釣行していたへら師は残念ながら私と生井澤さんだけ…。
平日ですしね。
でも、良い魚釣れますよ~(*^▽^*)

詳しい釣行内容は、現在発売中の週刊へらニュース11月2日号をご覧下さい♪

是非皆さんも、三島湖へ足を運んでみて下さい(^^)/

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