【日付】 2012年9月5日
【釣種】 キハダマグロ、カツオ
【タックル】
・ロッド…アリゲーター『スタンディングエボ185』
・リール…シマノ『ビーストマスター4000』
・道糸…シマノ『パワープロ8号300m』
・ハリス…デュエル『船ハリス22号-3m』
・針…インターフック『メジ・ひらまさ15号』

『3度目の正直!』

今話題の相模湾キハダ!三度目の釣行でついに!ついに!釣り上げることに成功しました!
釣行した船宿は茅ヶ崎港の「海成丸」さん。実はこの船の鈴木敦(あつし)船長、まだ船長が中学生の頃から知っていて、当時は親父さんと2人でエボシ岩に渡船する「さがみ」という船に乗られていました。当時の私はまだなんと小学生でした。その後「おだか丸」で船長として働いており、私も仲乗りで仕事を手伝っていたこともありました。
…そんな長い知り合いなのですが、私がこの業界に入って磯釣りオンリーになってしまい、船釣りへ出かける機会が少なくなってしまったのですが、半年ほど前に茅ヶ崎で行われたあるメーカーさんの磯釣り大会に役員で参加したとき、選手を送り出した後に港で暇を持て余していたら、たまたま敦船長が現れ「小沢君、マグロ・カツオが始まったらたまには乗ってけよ!」と声をかけられたのがきっかけで、今回船長が独立した「海成丸」さんに初めてお世話になった次第なのです。

…で、最初の1回目と翌週の2回目、いずれも小さいカツオとキメジが1尾ずつ…。
次が3度目の正直!と3週続けて乗船!しかしまたまた小さなカツオ1匹…とあきらめかけた午後1時半過ぎ、仕掛け投入の合図。指示ダナは30~35m、大型狙いの私は迷わず下限の35mに合わせます。すると周りの方々に次々ヒット!そしてついに私のロッドにもコツコツと小さな前アタリ!すかさず鬼アワセをすると、一瞬「小型かな?」と思った次の瞬間、一気に道糸が150m引き出されます!その後100m~150mの間を巻いては出され巻いては出されの繰り返し、しまいにはリールから煙がもくもくと出てきてしまう始末。しかし同船したお客さん全員が竿を上げてくれて、船長も魚の走る方向に船を向けてくれ、ヤリトリすること20数分。最後50m付近で一気に90mくらいまで走られたときにはリールシートが緩んでしまい、危険なのでキーパーに掛けウインチでヤリトリしましたが、無事ランディングに成功!デカッ!!

20120905_スタッフ小沢キハダ

同船したお客さんたちに祝福され、魚を持って写真を撮ろうと言われましたが、身体中痛くてやっと持ち上げ撮ったのがこの一枚。その後最後30分は船中入れ喰い!…でしたが、ヘタレな私はあちこち痛くて釣りができず…そのまま沖揚がり。

いよいよ注目の検量。30kg計に乗せると目盛りが振り切ってしまい、詳しく測るとと32.3kg!!3○歳最後の日(翌日が誕生日)に、私の人生最大の魚をゲットできました。
協力して頂いたお客さん、そして敦船長ありがと〜!

 

ウェブサイトの記事は、掲載当時の情報です。
掲載記事と現況は連動しておりませんので、現在の商品在庫状況やイベント空き人数など、最新状況は必ずお問い合わせください。

投稿したスタッフ

JUNと呼んでください。 伊豆方面や伊豆諸島の磯釣りのことならなんでも聞いてください!特に神津島なら若いとき(今も若いですけど…)さんざん通ったので、写真を見ればどこの磯かほとんど分かります!? ここ2〜3年、9月〜12月はカワハギ人になりますがお許しください(笑) 【担当コーナー】 磯、投げ・フカセ 【好きな釣り/魚種】 磯釣り全般ですが、特にメジナ、黒鯛、石鯛等々。最近はマグロ釣り、他に船のカワハギ釣りに夢中です♪ 【一番の大物】 口太メジナ/55cm・3kg(一応、茅ヶ崎エボシ岩のレコードホルダーです) 【船酔い対策】 船酔いしないので分かりませんが、酒になら毎日酔ってます(笑)

関連記事