【開催日】 2018年10月11日
【場所】 中津川 ハ管橋 


来年に発売される予定のダイワの鮎竿の試釣会 (販売店対象)に参加してきました。

ラインナップは…

・グランドスリム85/90
・競技SP Tテクニカル90
・競技タイプS 90/H85/H90
・競技SL 80/87M
・競技メガトルク大鮎 90/100
・銀影エアMT 早瀬85/90、急瀬90/95、急瀬H87、急瀬XH90
・プロトギアA85/AH90/AXH87
・メタルチューン87

などとなっています。

商品説明をきいたあと、まずは競技タイプS90を使いました。
Vコブシではないのもありますが、前モデルよりも、なめらかな感じでオトリを引きやすいです。左右のブレも適度にあり、使いやすい感じです。

次は競技SL87Mです。
今までマルチモデルは伸ばした時のバランスがいまいちに感じる竿があったりするので、正直あまり期待をしていなかったのですが、この竿は違いました。87に伸ばした時でも、持ち重りがしない。バランスがとても良いです。今回の新製品の中でも一押しアイテムです。フィッシングショーなどで機会があればとりあえず持ってみてください。

次はグランドスリム90を使って、橋下流の右岸の瀬の脇に入れてみました。
以前のモデルに比べると先重りがなく、予想より使いやすいです。鮎が掛かった時の抜きもスムーズで胴に乗り独特の粘る感じは残していました。

競技SP Tテクニカルは軽く、操作性がとても良い使いやすい竿でした。
パワーは競技TテクニカルHくらいで、#3スイッチパーツに交換すると9.3Mでも使えるそうです。

その後、競技SL80を使用。
予想を裏切らない細かな操作性があり、風が強い時に9Mの竿では操作出来ない時もありますが、この竿なら大丈夫です。

流れの緩いところで鮎の反応がないので、瀬脇の若干強めのところオモリを付けて、エアMT早瀬90でせめてみます。
オトリを止めて待っていると、カツカツッと掛かりました。18センチ位の鮎でしたがこの竿は胴に入っていくので楽しいです。

その後もいろいろな竿を使わせていただきましたが、来年発売される競技とエアのシリーズは、それぞれ、競技史上、エア史上最高レベルのカーボンを使っているとの事で、軽さや感度が以前よりとても良いものになっています。是非使ってみて下さい。

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