PickUp!

【釣行日】 2018年12月27日
【釣行時間】 7:00-14:00
【場所】 相模湾 城ヶ島沖
【船宿】 佐島 志平丸
【釣果】 アマダイ…20-40cm/4匹
【タックル】
・ロッド…シマノ『ライトゲーム リミテッド Type73 MH200』
・リール…シマノ『フォースマスター600』
・ライン…シマノ『タナトル8 1.5号』
・針/仕掛け…オーナー『ハナダイ 12号』オーナー『サスガチヌ 4号』
・エサ…マルキュー『くわせオキアミ V9 L』マルキュー『くわせオキアミ 喰い込みイエロー』
・その他…ニッコー化成『マイクロイカタン1.8インチ ケイムラグリーン』ニッコー化成『マイクロイカタン1.8インチ ラメピンクUV』

2018年の釣り納めはアマダイ釣行に行って来ました!
当日は気温・風にも恵まれ2018年最後の釣行には最高の日でした!

同行してもらったのは今年船酔いを心配されていた中、カワハギ釣りを体験してくれた『全日本鮎釣りチーム選手権 チーム相模屋』メンバーの内田さんです。

鮎釣りファンの皆さんは意外に船釣りにお誘いすると『船酔いするんだよねー』と言われます。内田さんも昔船酔い経験から躊躇していましたが、酔い止めアネロンと、船酔い経験が千葉や伊豆のお話だったので『この辺りなら平気ですよきっと…』と同チームメンバーの誘いもあってカワハギに挑戦!見事船酔いしなかった事から今回のアマダイとなりました。

さて、実際の釣況はというとアマダイ4匹、内田さんは1匹となかなか厳しい状況。当日は頭でも4匹、サイズは20㎝~40cmでした。




今回の状況は潮があまり動いておらず仕掛けが下がりがちの為、基本の底から1m上げよりも上げ、そこから更に1mちょい上げての誘いで落ち込みの時に当たりが良く出る感じでした。今年のアマダイはいつもの年よりも当たりが小さいように感じます。モワモワッとしたアタリを見逃さず違和感は合せる!のが釣果につながるのと、棚がいつもよりシビアな気がしますので小まめな棚調整が重要です。
今回の釣行ではフォースマスター600を使用してますが、小まめな棚調整は手持ちが基本となるかと思いますので適度な大きさで重すぎず、100m前後の釣りの手返しに必要なスピードとパワーを持ってますのでお勧めですよ!

そして今回の釣行での個人的収穫はニッコー化成のマイクロイカタンが使える!と確信したことです。今回は2匹のアマダイがこのマイクロイカタンに喰って来ました(※沖アミも使っています)(アカボラetcの外道もかかりました)



何故それが収穫かというと、アマダイ釣りでは100m前後を釣る事が多く、浅くとも60m~70m位が多いためそこそこの水深がある部類の釣りかと思います。しかも一度底を取る為、外道の歓迎も多い時があります。2本針の沖あみの為、外道のアタックで着底して間もなく回収(泣)なんてことも....そんな時にエサが必ず残っていると確信できるのは心強いです。本物とまではいかないと思いますが、食ってきた事実がその日のうちに2匹あったのは確信となりました。更に外道のアタックでエサが取られたのが分かった後も誘いを入れて当たりが出たのも確認済み 先にも書きましたが本物とまではいきませんが、チャンスと感じたポイントでエサがある事に確信が持て誘えるのは僕にとって物凄いアドバンテージとなります。(もちろん付いているから大丈夫な訳ではありません。基本は沖あみが取られたと分かる時は回収して餌をつけ直す。これが釣果につながります。)
そして今回のように潮があまり効いてない時にも実は効果を発揮します。このマイクロイカタンは若干浮力がある為、潮受けがありますので仕掛けを持ち上げてくれイメージした棚に入れやすいと思います。
更に状況にもよると思いますが、この浮力が弱い吸い込みの時にも吸い込みやすくする場合もあるのでは?と期待もあります。
今回はケイムラグリーンとラメピンクUVを試しましたが、他にもカラーがあるので試してみたいと思います。
2018年の釣り納めですが、早速2019年の釣り始めが楽しな一日でした。

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