スタッフ高窪釣行記〜達人のエサ使ってきました〜

スタッフ高窪釣行記〜達人のエサ使ってきました〜

スタッフ高窪釣行記〜達人のエサ使ってきました〜

【公式サイト】 ヘラエサ『達人』

へら鮒ファン注目の、『達人』のヘラエサを厚木ヘラブナセンターにて使ってきました。
当店スタッフ千鮎、高窪、専務、カメラ撮影で社長、講師に杉山達也さんをお迎えして、大池の桟橋 北側で実釣しました。

まずは杉山さんより『達人』のヘラエサを説明していただきます。
状況などから、まずはセット釣りの配合。
『ペレシュート』『ペレシュートグリーン』に水を入れて3分間放置後、『ニュート』『モア』を入れ、手を熊手状にしてかき混ぜ、その後は手水で調整していきます。
この配合はセット釣りでも、やや麩の落ちるスピードは遅めで、春先のこの時期に有効な配合との事です。『モア』の代わりに『セッター』を入れるパターンもありますが、『セッター』の場合には下方向へのバラケが強く、今よりは寒い時期により良いとの事です。

次に即席タイプのうどんです。
『オフセットウドン』と『オフセットウドン2』の2タイプで、2の方が比重が重いので釣り方によって使い分け可能です。

つづいて両ダンゴでは『コア』を2に水を入れ、この状態でかき混ぜ、シンをつくりその後『モア』を2入れ、手を熊手状にしてかき混ぜ、完成です。
私の感想では軽めのやわボソで、手水で調整していくと、しっとり系になりながらも思ったよりボソが失われない使いやすいエサでした。

このエサを使って何枚か釣った後、『コアライト3』『ピュアα1』に水1という配合で両ダンゴをやりました。このエサは白系のしっとりネバ系のエサで、やや集魚力は落ちる気がしますが、吸い込みがよく、カラツンが出やすい時にはこのエサの方が良いと思います。

今回、『達人』のエサを使わせていただきましたが、手触りが良くまとめやすい、それでいてタナではしっかりバラケる使いやすいエサだと思いました。

4月末頃か5月に入荷予定ですので、是非使ってみてください。

ウェブサイトの記事は、掲載当時の情報です。
掲載記事と現況は連動しておりませんので、現在の商品在庫状況やイベント空き人数など、最新状況は必ずお問い合わせください。

投稿したスタッフ

お客様の『楽しい釣り』をサポートしていきたいと思います。 【担当コーナー】 ヘラ・鯉、アユ 【好きな釣り/魚種】 鮎、カワハギ、アオリイカ、ヘラ 【一番の大物】 カワハギ/31.5cm 【船酔い対策】 できるだけ寝る。家を出る前、早めに朝食をとる。

関連記事