【日付】 2014年8月25日
【魚種】 カワハギ
【船宿】 佐島・志平丸
【タックル】
・ロッド…シマノ『ステファーノMH180(NEWモデル)』
・リール…シマノ『ステファーノ210XG』
・針…DAIWA『スピード7.0号』
・針…オーナー ハゲ針
・針…がまかつ ハゲ針

当店カワハギ釣行企画、『夏カワハギのススメ&カワハギ竿試釣会』を8月20日に開催し、皆さんのさすがの釣果に触発され…(というか既に予約していましたが…)、8月25日に佐島・志平丸さんに行って来ました。当店夏カワハギのススメのときはTOPの方で62枚、40枚多数の釣果でしたので当然期待しちゃいます。

カワハギ釣りのイメージは秋冬という方が多いと思いますが、夏カワハギも楽しいんですよ。
楽しさ1:この時期のカワハギ釣りでは大型を釣るチャンスが高いということ。30cmオーバーを狙える確率も、この時期の方が高いんです。
楽しさ2:魚がとにかく元気!秋冬よりも断然引きが強い!この引きを味わってしまうと、夏カワハギはやめられません!
楽しさ3:秋冬よりも水深が浅いので手返しが楽なのと、引きが強い&水深が浅いのとでカワハギが沖へ出たり右へ左へ行ったりと、秋冬とは違う引きの楽しさを味合わせてくれるのです。
それと、よく夏は肝が無いと言われますが、けっこう入っているので食味も◎ですよ。

スタッフ平賀釣行記〜カワハギ〜

夏カワハギの魅力はこんな感じで、当日の釣行はというと…釣れてますねぇ。TOP57匹、2番手53匹、49匹、48匹、45匹…と40匹台が続出!!今回は48匹の釣果でした。
朝一から当たりが連発!でしたが、初めハゲ鈎を使い続けたのですが、釣れはするものの掛かりがイマイチ。今日はスピード型が良いかなぁと思いながらもちょっと試したいこともありハゲ鈎を使い続けたのですが、やはりアタリに合わない…。そこでスピード7.0号に鈎を交換すると、掛かりが抜群に!思うように掛かってくれます。当日は底から少し(30cmくらい)オモリを切って、アサリをゆっくり動かして止めると、ゴッゴッゴンと掛かるのことが多かったです。それで当たりが来ない場合は、そこから1m50cmくらいを切って、ゆっくりゆっくり落とし込んでいくとカチ・カチ・カチと小さい当たりがあります。そうするとカワハギが側にいます。さらに集中して落とし込んでいくと小さいカチ・カチが、ガチ・ガチ・ガチと大きくなるので、そこで止めてあげると活性の良い場合はゴンゴンゴンと掛かるのですが、来ない場合はふわっふわっふわっと誘って止めます。するとゴゴンッと掛かったりします。

このカチ・カチ・カチ、ガチ・ガチ・ガチを良く分からせてくれたのが、今回使用したシマノステファーノMH180!
オモリを浮かせてゆっくり落としていく、集中して集中してゆっくり…。すると糸が擦れているようなザザッとした感覚が手元に伝わります。ここでさらに集中すると、カッカッと小さい違和感。さらにゆっくり落としていくとカチッカチッカチッ。落としていくとガチッガチガチ。ここまで来ると、あとは当たりを出させるタイミングを作ってあげる。止めてみたり、誘って止めてみたり、もちろん当たりを出せずにエサを取られてしまうこともあるし、その前の段階で当たりを取ることもできます。こんなところもカワハギ釣りの楽しさの一つです。

まだカワハギ釣りをしたことの無い皆さん!ぜひカワハギ地獄に…お待ちしております。

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投稿したスタッフ

鮎・カワハギの釣り方、美味しい食べ方を模索中です。

【好きな釣り/魚種】 鮎、カワハギ
【釣りたい大物】 鮎・カワハギの尺以上!
【船酔い対策】 (なかなか取れませんが…)睡眠が一番。あとは早めのアネロン!

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