【日時】 2014年9月1日
【場所】 相模川
【タックル】
・竿…シマノ『競RS タイプR90』
・水中糸…ホクエツ『RAN SP 0.1号』
・針…オーナー『忍 4本針 7.5号』
・偏光…シマノ『コンベックス ドゥーブルカラー』

8月31日(日)は当店の友釣り大会でした。参加者の皆様、ご参加ありがとうございます。またお疲れ様でした。当日は最大25cm、22cm〜23cmほどの鮎も多く釣れておりました。
…ということで、例に漏れず触発されて僕も鮎釣りに行きたいと思った次第です。

翌日はお休み、天気を見ると雨…どうしようと思ったまま、大会で早起きだったため爆睡。朝を迎えたら7時半。目が覚めて外を見ると曇り…。鮎釣り行こう!と準備開始。雨は降るだろうから2時間くらいの釣行を考え、急いで支度。9時前に田名の当店オトリ店へ到着です。オトリを購入し川へ。

2時間くらいの釣行のつもりなので初めから瀬を攻めてしまおうと着替えながら考え、準備終了。いざ入河。今の相模川は減水しているので、少しでも水深のある場所から一気に行こうと、高田橋ちょい上のテトラが少しあるあたり、川幅やや中央くらいの溝のように深くなった場所にオトリを送り出します。
(※僕がメインで使っているRS穂先は、オトリに負担をかけにくいのはもちろんですが、穂先の効果で瀬に養殖のオトリを入れても竿先がオトリの浮き上がりを抑えて、オトリを瀬の中に送り込んでくれます。また、穂先の柔軟さが引きすぎも緩和してくれますので、初心者の方にもオススメです)

すぐに反応、コココッときましたが…??掛かってない…。オトリを引き戻すとサカバリが外れています。すかさず付け直し、反応のあった場所へ。ココココッ、来た!ぐ〜っと竿を曲げると確実に掛かっています。抜き上げると20cmくらいの真っ黄色な鮎!さすが2発目もすぐに反応するだけあって、追い星くっきりの真っ黄っ黄です。

今日は2時間の釣行、反応が悪くなればドンドン移動、ドンドン攻める!と思っていたので、同じ場所を流すもすぐに反応が無いため上流に移動しながら釣ります。テトラあたりの場所で反応、一匹追加20cmくらい。さらに追加、18cmくらい。テトラの上流20mくらいのところを流していると、ゴンッと当たったと思うのに無反応な感じ。竿をしぼってみます。グ〜ンと引きます。なかなか抜き上がりません…。やっとオトリが空中に出ました。そこからもグングン行きます。ためて抜き上げたのは23cm背掛かりの真っ黄色な鮎。超気持ちい〜(って古いか)。久しぶりの強い引きで楽しめました。

その後も釣り上がってテトラより50mくらい右岸側の大きめの石あたりを攻めていきます。オトリを流すとゴゴゴッと目印を下流に飛ばしていくあたり、偏光グラスを掛けるとギラッギラッと石の側に鮎が。流してみると一発!!ゴゴゴッとまた飛んでいきます。
今回使用した偏光グラス、曇りなどの薄暗いときでも明るく見える可視光線透過率41%ドゥーブルカラー、これオススメです。

2時間経ちましたが雨はまだ降らず…釣れるし…1時間延長です。その後はテトラより50m付近が大変に反応が良いので続け、12時になり空も怪しくなってきたので釣り終了。

スタッフ釣行記〜相模川・アユ〜
3時間の釣果8匹、最大23cm、アベレージ20cm前後、下18cmでした。
釣り止めて着替え、車移動で雨が降ってきました。抜群のタイミングで超気持ちい〜。

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投稿したスタッフ

鮎・カワハギの釣り方、美味しい食べ方を模索中です。 【好きな釣り/魚種】 鮎、カワハギ 【釣りたい大物】 鮎・カワハギの尺以上! 【船酔い対策】 (なかなか取れませんが…)睡眠が一番。あとは早めのアネロン!

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