【釣行日】 2015年7月
【釣行時間】 16:00~22:00
【釣果】 うなぎ…50cm・65cm・42cm各1匹
【タックル】
・ロッド…SHIMANO『エクスセンス(シーバスロッド)』
・リール…DAIWA『ルビアス2500R』
・ライン…ナイロン5号
・針…オーナー『三越うなぎ14号』
・仕掛…オーナー『鯉用オモリ10号』
・エサ…ミミズ

「うなぎを釣りたい!天然を食べてみたい!」
そんな気持ちが実りましたぁ。

有力情報を元に釣行。始めてすぐにアタリが!!
しっかりと食い込むまで待って、大きなアタリでエイッを合わせると重たい引きが…水面でうねうねしてます!!

うなぎGET~~~~~!!しかも65cmの太っといのが!テンション上がりますね、初うなぎですし。

スタッフ平賀釣行記~うなぎ3匹~

その後は鯉との格闘や2匹目のうなぎ、3匹目のうなぎと楽しめました。更に1バラシがあったりと残念なこともありの釣行でした。

うなぎ釣りのポイント

スタッフ平賀釣行記~うなぎ3匹~

うなぎは濁った方が良いので、雨の後はチャンス大です。ただ増水は危険ですので水辺には近寄らず、増水が治まった後で是非行ってみて下さい。こんなポイントが狙いやすくて良いですよ!

うなぎがいる場合は、ポイントに仕掛を入れるとすぐにアタリが出ます。待っても5分程度。実際には、5分かかったことは一度も無かったです。

このアタリが出てからのやり取りが面白い!すぐに大きな当たりが出る場合もありますが、小さく当たりミミズを甘噛みしてくるのがあったりと、なかなかのワクワクドキドキ感。当たりを送り過ぎると、合わせた瞬間根掛かり?のごとく穴に入られ出て来ません。早すぎるとミミズに軽い歯形を残す程度。このやり取りがたまりませんよ!

うなぎを美味しく食べる

ちなみに活かして持ち帰る準備はお忘れ無く!僕は鮎の友カンとエアーポンプで活かして持ち帰りました。
『活かして持ち帰る』、これは美味しく食べるには絶対です!

仮に死んでしまった場合は、その日のうちに内臓を傷つけずに捌く!
ですから、出来るだけうなぎに針を飲まれずに掛けること!飲まれた場合は、うなぎをぶら下げずにすぐにハリスを切り、出来るだけ傷つけずに活かす。美味しく食べる鉄則ですよ!

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投稿したスタッフ

鮎・カワハギの釣り方、美味しい食べ方を模索中です。 【好きな釣り/魚種】 鮎、カワハギ 【釣りたい大物】 鮎・カワハギの尺以上! 【船酔い対策】 (なかなか取れませんが…)睡眠が一番。あとは早めのアネロン!

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