磯釣り
【メーカー】 ミヤ
【商品名】 フラッシュカプセル LED S&DX
今更ながらの紹介です。
深場と言えばミヤ、ミヤと言えば深場。
はっきり言って水中ランプとしては高額です。
しかし私にとって、アコウ・アカムツには絶大な信頼実績があります!
詳しい話はここでは書けませんが、下の写真を見れば試してみたいと思いませんか?
ぜひご検討ください!
更新日:
2012年3月22日
先日、上記2本をシマノさんよりお借りして南伊豆・石取根で実釣して来ました。
まず、初日に使用したのがファイアブラッドサーベイヤー。
40㎝クラスの多いこの海域には、この竿の号数相当が1.7号とぴったりだと思い使ってみまし た。当日は海が荒れていたので、巨大な2号負荷のウキに大きな水中ウキを付けた仕掛けでしたが、問題なく振り込む事ができました。
操作性も1.7号相当 との事なので、張りがありラインメンディングなどの操作が楽で持ち重りも少なく、強風の中でも集中力を維持できました。肝心の魚を掛けた調子を見るにあたり、この竿で43㎝の口太メジナを頭に10枚ほど40㎝近い魚を釣り上げてみました。
まず驚いた事が、仕掛けを流し 操作している時の調子と、魚が掛かった時の調子に驚くほどギャップがあるように感じた事です。 と言うのも、竿自体には40㎝級メジナを抜き上げるパワー があり、細いハリスを使っていても引きに合わせて胴に入るタメを使えば魚を浮かせる事ができます。
にも関わらず強風の中でも仕掛けの操作が楽にできてし まう。言わば柔と剛を兼ね備えた竿(これがギャップ)という印象をうけました。
伊豆半島のメジナならこれ一本で対応可能と言っても過言ではないと思った ぐらいです。
次にイソリミテッド アステイオン。この竿のこの価格…でも文句ありません!納得です!この竿で47㎝まで釣り上げましたが、一言で『凄いパワー』です。
まず魚が掛かると、おもいっきり胴に入ります。しかし凄いのはソコから!タメているだけで魚がグイグイ浮いて来ます!釣り人は何もせず竿の角度に気を付 けてひたすらにタメてタメてタメていれば、竿が勝手に魚を浮かせてしまいます。いくら魚が引いても、ブレずにどこまででも粘る感じです。これが『スパイラ ルX』か!と舌を巻きました。47㎝のメジナが40㎝のメジナかと思うくらい早く浮いてきてしまいました!釣りあげたら意外に大きくてビックリ!って感じ★この安心感は、大物狙いなら強い武器になると思います。
う~ん欲しいなぁ…。
商品の詳しい話は、磯担当小澤まで!また、スタッフ小沢の釣行記も見て下さい!
※サイトリニューアルの関係上、一部記事の更新日を2011.11.01に統一しております。 実際の記事更新日と異なる場合がございますのでご了承下さい。
更新日:
2011年11月1日
今、注目でおススメの商品は「T-プロジェクト石鯛竿 TP-533」!
重量473g と石鯛竿としては驚異的な軽さ!1kgの石垣でも元から曲がる食い込みの良さ。
石鯛釣りが更に楽しくなること間違いなしです!
※サイトリニューアルの関係上、一部記事の更新日を2011.11.01に統一しております。 実際の記事更新日と異なる場合がございますのでご了承下さい。
更新日:
2011年11月1日
がまかつからNEW石鯛竿が発売!
調子は関東置き竿向けの食い込み重視の和竿調子、3本半継ぎ。上から3本目の中ほどが振った時の支店になり柔らかく違和感なく食い込みそうです。魚が掛かってからはバット部に少し張りがあるので大型魚にも翻弄される事が無く釣人主導のやり取りが可能になりそうです。
MHとHが有り、カタログ上ではMHは「6kgまでをターゲットとしています」と表記されていますが、それ以上のサイズでも充分に対応可能です。ただ潮が薄い釣場などでは、曲がりすぎてしまうので潮の速い場所で使うにはMHの方が向くかも知れません。
また長竿に有りがちな(この竿は全長5.6m)持ち重りが全く無く、根探しや、仕掛回収時にも重さが苦になりません。またの特徴としてこれもカタログ上に一切表記がありませんが、全大手メーカー中の石鯛竿の中でリールシートの位置が一番低く、魚とのやり取り中に力が入りやすい位置にリールが収まるのでその点でもこの竿がオススメの理由と言えます。
柔らかい竿なので100m以上投げる遠投釣りには向きませんが、足元~50m付近の釣りに向くと思います。個人的(スタッフ小澤)には、MHが欲しいです。目一杯竿を曲げて竿全体でやり取りができ、視覚でもやり取りを楽しめると思います。
ちなみに当店のお客様が発売と同時に黒獅子のMHをお買上げ頂き、GWに神津島で4.8kgの石鯛を筆頭に3kgオーバーを含め5枚以上釣り上げて来られました!
青獅子と黒獅子は色が違うだけで調子は一緒なのでお好みでどうぞ!
生産数が極端に少ないので在庫が豊富なうちにぜひS.A.S.相模屋へどうぞ!
※サイトリニューアルの関係上、一部記事の更新日を2011.11.01に統一しております。 実際の記事更新日と異なる場合がございますのでご了承下さい。
更新日:
2011年11月1日