やってみよう!エサタチ特集

コーナー担当:川嶋正嗣

スタッフ川嶋釣行記〜アコウダイ5尾〜
船コーナー担当の川嶋です。実は『タチウオ釣り』好きなんですよ(笑)某大会での優勝経験あり。…過去の栄光を引きずって生きています(笑)

売場への熱意・こだわり

「こだわりが無い」のがこだわりです。
お客様のお話を聞かせて頂いて、アドバイスや経験談をお話させて頂いています。
強いて言えば、2本針仕掛にこだわっています。
もちろん今の時代は1本針で楽しむのが主流ですので、そちらをおすすめしますヨ。

売場の紹介

高感度テンビンがたくさん出て来きましたネ。
私はよく『夢の天秤』を使っていました。1.2-50cm、1.5-60cmあたりがおすすめです。

※サーベルテンヤ商品も取り扱っております。詳しくはお問い合わせください。

おすすめシーズン

  • 初夏から~
  • 川嶋おすすめ…秋~冬
  • 初心者には…夏~

スタッフ川嶋
初夏からはじまるタチウオ釣りですが、個人的には秋~冬の釣りがもっとも好きです。魚も大型が美味しく感じます。
しかし入門の方は、ぜひシーズン初期のライトタチウオからやってみましょう!!数釣りも楽しめますし、比較的海も穏やかなので、タチウオ釣りを覚えるなら夏ではないでしょうか?

おすすめ釣り場

  • 東京湾
  • 沼津・由比(夜タチ)

スタッフ川嶋
2019年現在、昨季から釣れ続いていますが、これから浅場での釣りが本格化することでしょう。ライトジギングも含めて楽しんでください。

エサタチの持ち物・服装

持ち物(必須)

  • 浅場用手巻きタックル1セット
  • 深場用電動タックル1セット
  • ペンチ(大きめで長いもの。しっかり針がつかめればOK)
  • 水中ランプ(小型のもの)

スタッフ川嶋
秋以降は深場中心で、電動リールが中心となるのでさほど問題はないのですが、シーズン初期から盛期は急に水深が深くなる場合があるので、浅場用手巻きタックル1セット、深場用電動タックル1セットがあると安心です。

持ち物(あると便利)

  • 刃渡り長めの薄い刃のナイフ(サバが釣れたときにすぐにエサにするため)
  • 大きめ・長めのクーラーボックス(DAIWA・シマノの35Lくらいがおすすめ)

こんな人にオススメ!

スタッフ川嶋
「釣りたい!!」という熱意がある人!!
「食べたい!!」という熱意がある人?!談はさておき(半分本気です/笑)、少しテクニカルな釣りの印象持つ良いこのタチウオ釣りですが、そこも楽しさの一部です。カワハギ・マルイカに通じる部分があると思います。しかし私は、冗談で書いた「気持ち・熱意」が大事だと思います。是非気軽にチャレンジしてください。ご不明な点などあれば、ぜひお尋ねください!

基本のタックル図

エサタチ:基本のタックル図

ロッド

  • 浅場…ライトタックル用のものならほぼなんでもOK!!(極軟のものは向きません)
  • 深場…ライトタックル用のもので、少し硬めのもの。もしくはタチウオ専用のものも出ています。

リール

  • 浅場…小型両軸リール。1号~2号200m巻けるもの。
  • 深場…小型電動リール。PE1.5号~2号300m巻けるもの。

天秤

ストレート系の天秤や、感度重視のもの。腕長30~40cmくらい。

オモリ

水深に合わせて数種類持って行った方が良いでしょう。

例)PEラインが2号以下なら40号~80号。それ以上なら60号~100号。(120号もあれば尚良し)

ライン

フロロカーボン6-8号 2m

タチウオ専用針 1/0~3/0(釣れている魚のサイズに合わせて。2/0を標準と考えても良いでしょう)

担当おすすめタックル

シマノ『サーベルマスターテンビンM165』

どれか1本…というのは非常にむずかしいですが、高額モデルは間違いなく良いものです。
しかし初心者の方でも扱い易い長さ、またオモリ負荷も長いシーズンをカバーするのに良いと思います。

シマノ『ベイゲーム150/151』

シマノ『ベイゲーム150/151』

このリールは巻き心地も良いし、ハンドルが長くノブも大きいです。
水深計はありませんが、タナとりはラインで見る練習にも良いと思います。

ダイワ『NEWシーボーグ200J/200J-L』

ダイワ『シーボーグ200J/200J-L』

コンパクトでパワフルなこのリール。それでいてPE2号が300m入る安心の糸巻量。
ダイワいわく『ジョグ合わせ』もタチウオ釣りには最適です。
ジョグ部もアルミパーツになり操作性もUP!見た目も良くなっています。

今期1番売れている商品

がまかつ『ケン付タチウオSTR(ナノスムースコート)』

がまかつ『ケン付タチウオ ST-R(ナノスムースコート)』

個人的に大型タチウオが好きなので、掛けた以上はバラしたくなく、太軸糸の針を使用します。
しかし数釣り重視なら、他の針も良いものがありますよ。

エサタチ(タチウオのエサ釣り)Q&A

釣り方は?

スタッフ川嶋
最近はジギングのような誘いを指示棚でやり続けます。そしてアタリがあっても構わず誘い続け、竿先を「グッ」と押さえ込むあたりがあったときに誘い続けます。そして確実に掛かったと思えるところで巻き上げます。
もちろん誘いのスピードを変えたり、この誘いが全てではありません。やみくもに誘うのではなく、海中で仕掛が動いている上で、アタリを取りやすい誘いを心がけるように意識した方が良いかと思います。

仕掛についているパイプは要る?

スタッフ川嶋
やはり最近は、パイプ無しを好む傾向でしょうか。私もなくて良いと思っています。
しかし市販仕掛のほとんどはついています。一部メーカーの商品にはついていないものもありますが、もし自分で仕掛を作れない人であれば、魚の喰いが良さそうならそのままでも良いと思います。しかし自分だけ釣れない、魚の食いが渋い、などがあれば外してみて下さい。
※ケイムラ系のパイプの人気が出て来ています。短く切って付けてください。

日中のタチウオ釣りと、夜タチとの違いは?

スタッフ川嶋
夜釣りのタチウオ釣りはワイヤー仕掛で釣っていたりしますが、個人的には普通のタチウオ仕掛で良いと思っています。タチウオの捕食や、使う竿が違う(マダイ竿など軟らかい竿を使っている)ためワイヤー仕掛を使うようですが、誘いの工夫でハリス切れも改善できると考えます。
ただ夜釣りの場合は、予備仕掛は多めに持って行くのが良いと思います。

水中ランプは要る?要らない?

スタッフ川嶋
私の考えでは、「持って行かないで」後悔するより、「持って行って」おいて、結果使わなくても釣れた、もしくは使って良かったなど、自分が現地で色々なことを試せる方が良いと思っています。ぜひご用意ください。

おすすめの食べ方

  • あぶりや刺身に焼き肉のタレ

スタッフ川嶋
最近は皆様、様々な料理をSNSやブログなどでご紹介されていますね。あぶり・かば焼きなど美味しそうに作っています。
個人的にはあぶりや刺身を、焼き肉のタレをちょっとつけて食べるのが好きです。
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