スタッフ川嶋釣行記~アマダイ釣り動画~

コーナー担当:川嶋正嗣

船コーナー担当の川嶋です。
実は『タチウオ釣り』好きなんですよ(笑)某大会での優勝経験あり。
…過去の栄光を引きずって生きています(笑)

売場への熱意・こだわり

「こだわりが無い」のがこだわりです。
お客様のお話を聞かせて頂いて、アドバイスや経験談をお話させて頂いています。

強いて言えば、2本針仕掛にこだわっています。
※もちろん今の時代は1本針で楽しむのが主流ですので、そちらをおすすめしますヨ。

エサタチコーナー1

人気の極鋭ゲームシリーズです。タチウオにもおすすめ。

エサタチコーナー2

DAIWAのライトタックルロッド各種。こちらもライトタチに使える竿が各種ございます。

エサタチコーナー3

シマノのライトタックルロッド各種。DAIWAよりも種類が増えたかも知れません(笑)

エサタチコーナー4

専用ロッドもございます。

エサタチコーナー6

仕掛も1本針・2本針と多種ございます。

エサタチコーナー7

タチウオ専用針。ここが『タチウオとの最初の接点』です。楽しく選んで下さい(笑)

エサタチコーナー8

2016年の新製品!!人気の快適天秤『スピード』と『マルチ』各種。

エサタチコーナー9

私はよく夢の天秤を使っていました。1.2-50cm、1.5-60cmあたりがおすすめです。

エサタチコーナー10

ライトタックルなら鋳込み天秤もOK!!

おすすめシーズン

  • 初夏から~
  • 川嶋おすすめ…秋~冬
  • 初心者には…夏~
川嶋
初夏からはじまるタチウオ釣りですが、個人的には秋~冬の釣りがもっとも好きです。魚も大型が美味しく感じます。
しかし入門の方は、ぜひシーズン初期のライトタチウオからやってみましょう!!数釣りも楽しめますし、比較的海も穏やかなので、タチウオ釣りを覚えるなら夏ではないでしょうか?

おすすめ釣り場

  • 東京湾
  • 沼津・由比(夜タチ)
川嶋
東京湾は、2016年今季安定しています。沼津や由比などの夜タチも、今後は楽しみです。

エサタチの持ち物・服装

持ち物(必須)

  • 浅場用手巻きタックル1セット
  • 深場用電動タックル1セット
  • ペンチ(大きめで長いもの。しっかり針がつかめればOK)
  • 水中ランプ(小型のもの。色はホワイトやグリーン系が良いのでは)
川嶋
秋以降は深場中心で、電動リールが中心となるのでさほど問題はないのですが、シーズン初期から盛期は急に水深が深くなる場合があるので、浅場用手巻きタックル1セット、深場用電動タックル1セットがあると安心です。

持ち物(あると便利)

  • 刃渡り長めの薄い刃のナイフ(サバが釣れたときにすぐにエサにするため)
  • 大きめ・長めのクーラーボックス(DAIWA・シマノの35Lくらいがおすすめ)

基本のタックル図

エサタチ:基本のタックル図

ロッド

  • 浅場…ライトタックル用のものならほぼなんでもOK!!(極軟のものは向きません)
  • 深場…ライトタックル用のもので、少し硬めのもの。もしくはタチウオ専用のものも出ています。

リール

  • 浅場…小型両軸リール。1号~2号200m巻けるもの。
  • 深場…小型電動リール。PE1.5号~2号300m巻けるもの。

天秤

ストレート系の天秤や、感度重視のもの。腕長30~40cmくらい。

オモリ

水深に合わせて数種類持って行った方が良いでしょう。

例)PEラインが2号以下なら40号~80号。それ以上なら60号~100号。(120号もあれば尚良し)

ライン

フロロカーボン6号 2m

タチウオ専用針 1/0~3/0
(釣れている魚のサイズに合わせて)

担当おすすめタックル

DAIWA『メタリアタチウオ195』

DAIWA『メタリアタチウオ195』

秋以降、水深のある時期になりますので、このロッドが使い易いと思います。7:3調子で、穂先~穂持ちがやわらかめでアタリも取りやすく、胴~手元は張りがあり誘いやすく、アワセも決まるのではないでしょうか?

シマノ『ベイゲームXタチウオ73 M210』

シマノ『ベイゲームXタチウオ73 M-210』

最近のタチウオ釣りでは、PEラインも細くなってきています。
しかし入門の方など、皆がすべて2号で出来ないと仰る方もおられると思います。
そんな中で、重いオモリ100号以上を使わざるを得ない場合に、こちらのロッドがおすすめです。もちろん細糸にも対応しますよ。

シマノ『バルケッタCI4+ 300HG』

シマノ『バルケッタCI4+ 300HG』

コンパクトで軽く水深計もあり、『棚を探す』タチウオ釣りにはもってこいのリールです。
浅場のライトタチウオ釣りに重宝します。

DAIWA『シーボーグ200J/200J-L』

DAIWA『シーボーグ200J/200J-L』

コンパクトでパワフルなこのリール。それでいてPE2号が300m入る安心の糸巻量。
DAIWAいわく『ジョグ合わせ』もタチウオ釣りには最適です。

今期1番売れている商品

がまかつ『ケン付タチウオストロング(ナノスムースコート)』

がまかつ『ケン付タチウオストロング(ナノスムースコート)

個人的に大型タチウオが好きなので、掛けた以上はバラしたくなく、太軸糸の針を使用します。
しかし数釣り重視なら、他の針も良いのがありますよ。

エサタチ(タチウオのエサ釣り)Q&A

釣り方は?

川嶋
最近はジギングのような誘いを指示棚でやり続けます。そしてアタリがあっても構わず誘い続け、竿先を「グッ」と押さえ込むあたりがあったときに合わせます。
もちろん誘いのスピードを変えたり、この誘いが全てではありません。
やみくもに誘うのではなく、海中で仕掛が動いている上で、アタリを取りやすい誘いを心がけるように意識した方が良いかと思います。

仕掛についているパイプは要る?

川嶋
やはり最近は、パイプ無しを好む傾向でしょうか。私もなくて良いと思っています。
しかし市販仕掛のほとんどはついています。一部メーカーの商品にはついていないものもありますが、もし自分で仕掛を作れない人であれば、魚の喰いが良さそうならそのままでも良いと思います。
しかし自分だけ釣れない、魚の食いが渋い、などがあれば外してみて下さい。

日中のタチウオ釣りと、夜タチとの違いは?

川嶋
夜釣りのタチウオ釣りはワイヤー仕掛で釣っていたりしますが、個人的には普通のタチウオ仕掛で良いと思っています。
タチウオの捕食や、使う竿が違う(マダイ竿など軟らかい竿を使っている)ためワイヤー仕掛を使うようですが、誘いの工夫でハリス切れも改善できると考えます。
ただ夜釣りの場合は、予備仕掛は多めに持って行くのが良いと思います。

水中ランプは要る?要らない?

川嶋
私の考えでは、「持って行かないで」後悔するより、「持って行って」おいて、結果使わなくても釣れた、もしくは使って良かったなど、自分が現地で色々なことを試せる方が良いと思っています。
ぜひご用意ください。

おすすめの食べ方

  • あぶりや刺身に焼き肉のタレ
川嶋
最近は皆様、様々な料理をSNSやブログなどでご紹介されていますね。あぶり・かば焼きなど美味しそうに作っています。
個人的にはあぶりや刺身を、焼き肉のタレをちょっとつけて食べるのが好きです。