【開催日】 2018年5月18日
【場所】 茨城県 北浦
【船宿】 潮来マリーナ

去る5月18日(金)に2018 DAIWA FES in潮来に参加してまいりました。
シマノの試投会と同様に、この日は我々も実機に直接触れることが出来、実釣を介しより深く製品を理解できる日なのでとても楽しみです。

今回のDAIWA FESは東日本で初の試みで、店舗ごとのお客様をご招待して一緒に参加する形式で行われました。当店からはスタッフ吉田、木村、石井の3人とお客様お1人での参加でした。

スケジュールは座学→実釣(ボートと岸釣り)を順番に体験しました。
座学では新製品を中心に細かく特性や技術などの説明を受けました。説明はメーカー商品開発の方々や開発に携わった契約プロが行い、普段は聞くことのできないことも多くありました。
実釣はあいにくの強風だったことに加えて、レイクコンディションが優れずアフタースポーンということもありバスの釣果は厳しかったですね…(汗)

しかし実釣を介し得るものはたくさんありましたよ!今回ほどダイワテクノロジーの進歩を目の当たりにした日はありません!今回スタッフ木村はバス釣り初挑戦かつベイトリールも初体験での参加だったのですが、バックラッシュのトラブルはほとんどありませんでした。飛距離も普通に出ていました。これってスゴイですよね!?

そのリールが2018年新製品の『SVライト リミテッド』

これは本当に驚かされました。
今までのSVリールはベイトフィネスに近い領域でしたが、これは完全にベイトフィネスの領域もきっちり投げられて、通常のルアーまで普通に使えてしまう仕上がりにただただ脱帽です。契約プロの皆さんも口を揃えて「リールはほとんどSVライトだけで良い」とおっしゃる理由がわかりました。
スタッフ木村もトラブルレスで釣りができたことで、ボート釣行時に3尾のナマズをキャッチし初心者らしからぬバス釣り初体験になりました。経験者である私(石井)は釣れませんでしたが…。SVライトでベイトリールに慣れてしまったようで、後半は18リョウガで平然と釣りをしていました…。これからは高性能リールでデビューすれば、練習要らずでバス釣りを楽しめる時代になるのでしょうね。

その他、注目リールとしては『18リョウガ』

こちらはすごく地味なモデルチェンジの印象となりましたが、中身は別物として生まれ変わっていました。細かい部分で相当に詰められたリールになっていますが、表に出づらい部分なのでもったいない!!!今回のリョウガはDRコンセプトに基づき、トルクと感度が大幅に向上しています。某マグナムクランクもスルスルと負けてしまうパワー。構造を見直すことによってリールに伝わる感度も上がっています。パッと見では伝わらないことがヒジョーに残念です。でもこの感覚は実際に使うとすぐにわかりますよ。

たくさんの新製品を実釣会で使わせていただいたのですが、すべてを書いていたら終わらなくなってしまうので詳細は店頭の吉田・木村・石井までお気軽にお声掛けください。

今年は2大メーカーともにリールの個性が光り、その性能も非常に高いものが有り満足できる商品が多いので2018年はリールの買い替えyearかも!?笑

商品のお問い合わせ
  • 掲載商品についてのご質問
  • 掲載商品の在庫状況
  • 未掲載商品の取り扱い状況
  • イベント詳細・空席確認

など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
※メールフォームからのお問い合わせには、多少お時間を頂きます。お急ぎの場合は、営業時間内に042-778-4995までお電話ください。
※イベント参加の申込みは、上溝番田店店頭のみでの受付となっております。お電話やメールフォーム、各種SNSからはお受け致しかねます。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう