【開催日】 2018年8月5日(日)
【場所】 中津川 角田大橋下流
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有岡只佑名人をお迎えしての鮎実釣講習会を中津川の角田大橋下流の通称壊れ橋にておこないました。相模川を予定していましたが、台風の影響による濁りがとれなかったため、場所が変更となりました。

放水量は7トンくらいでやや多め、川の水はささ濁り、水温は低め。その上、最近の中津川の鮎の釣況も良いとは言えない状況で、とても厳しいことが予想されます。
まず、有岡名人に実釣をしていただきました。が、やはり厳しく、生命反応がない状態でワカサギサイズが1匹掛かっただけでした。ただ、より無駄のない効率の良い釣りの理論が展開され、参加者の方々は聞き入っていました。目印の位置や背ばり、ポイントの攻める順番など勉強になったと思います。

有岡名人の実釣の後は、参加者が釣りをしているところを順にまわっていくマンツーマン講習。有岡名人にいろいろな質問をしたり、実際に竿を持ってもらい、操作するところを確認したり、参加者各々がいろいろと得たものがあったのではと思います。昼食後は有岡名人が下流の瀬で釣りをするのを間近で見させていただきましたが、攻めにくい端のスジを無駄なく攻めたり、オトリをピンポイントで投入したり、やはりすごいと思いました。この時の釣果は1匹+バラシ1でした。

その後は、再度名人の実釣を参加者にご覧いただき終了となりました。今までの講習会はある程度の釣果がある状態で行い、それはそれで勉強になりましたが、今回は激渋で、今までにない、この状況の中、名人はどうするのかという点などで、とても勉強になったと思います。
有岡名人ありがとうございました。参加者の皆様、教えていただいた事を糧にさらにレベルアップを目指していただければと思います。
お疲れ様でした。

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投稿したスタッフ

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