8月19日13時現在、相模川・高田橋周辺の川の状況、鮎の友釣りの釣果をご案内します。

川の水は「薄い笹濁り」。水量は「平水」(放水量26~27t)。
先月の台風で濁り・増水になって以降、多少、薄い笹濁りはあるものの、平常値に近い状態になってきました。

薄い濁りはあるものの、透明度は膝まで入って足元が見えます。
チャラ瀬、ヘチなどは透明度は高く濁りは気になりません。

高田橋周辺は昨日から釣り人が多くなり賑わっていました。
そろそろ川も落ちついてきたし、釣りができるのでは?と久し振りに入られる方が多かったです。

8月18日10時頃、一本瀬の瀬肩付近から見ていましたが、常にどなたかの竿が曲がっており、状況はよさそうな雰囲気。
今日になり、昨日(8月18日)、高田橋周辺に入られたお客様に釣果を伺ったところ、一日で30~50匹とよい状況。サイズは上が18cm、下が10cm前後も混ざるものの、以前よりは大きくなり、13cm~15cmが多く見られました。

8月18日10時撮影
一本瀬は瀬肩付近は釣り人が多く賑わっていました。

8月18日10時撮影
一本瀬瀬肩。ヘチは濁りがなく透明度が高いです。

8月18日10時撮影
流芯の方は薄い笹濁りが入っています。

8月18日10時撮影
一本瀬瀬肩、流芯など、常にどなたかが竿を曲げている状況でした。

本日は小室様、全日本鮎釣りチーム選手権 チーム相模屋 内田様が高田橋下流石切り場に入り、釣果報告をしてくださいました。ありがとうございます。
釣行時間は8~12時、サイズは10cm~15cmがメイン。内田様30匹(オトリ込み)、小室様32匹(オトリ込み)。あたりは良いのもいるが、本調子ではないような感じ、と仰っていました。ですがそのような中でもこの釣果、さすがです!

フィッシング相模屋水郷田名店では最新の川の状況をご案内しておりますので、オトリをご購入の際、お気軽にお声掛けください。

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