オーナー-ビリ鮎

 

去年も店頭でご紹介しておりました、オーナーの『ビリ鮎』!今年も活躍しそうですよ☆

3月末頃、相模湾で汲み上げた稚鮎は、昨年100万匹に対して今年は2倍の200万匹との情報! そして遅れていた!?遡上鮎ですが、相模大堰で調査されている資料(相模大堰では、2000年より毎年遡上調査が行われています)によると、昨年は過去11回の調査した中で3番目の遡上の多さと言われていました。

今年は4月末までの調査でいいますと過去5番目。。昨年が4月末で749万に対し今年は531万。 え!?少ない??と思われるかもしれませんが、実際は遡上が昨年より遅れたのが原因ではとの事。ちなみに、4月21~30日の調査に限定すると、昨年417万に対し今年412万とほぼ同じ。これって逆にけっこう期待大なのでは?

川の状況さえ良ければ、数もそこそこ型もまずまず。。みたいになる事を願って(祈)

 

さて、近況はこれくらいにして本題です!

この『ビリ鮎』昔からの鮎ファンには目新しさは無いかもしれませんが、この鈎は6号 6.5号 7号とあるのですが、全ての鈎の線径(太さ)が0.33mmと極細なので、鈎先超シャープで掛かりが抜群。チャラ瀬やザラ瀬で活躍するのはモチロン、初期の身の柔らかい時に傷を大きくなり難いです。また、7号を使っても鈎を軽くしたり、硬くなった鱗の隙間を細軸でサクッと掛けたりと使い方は多様!

 

ですが、注意点として20㎝前後がターゲットとなります。人工産や後期の身の硬い鮎には、6号など鈎を小型にして強度を上げて対応してみて下さい。

この様に、今年の相模川で予測される数とサイズには、使用する機会が多いのでは・・・!?

 

追いの弱い鮎にも細軸で触れ掛かり、根掛かりが気になるチャラ瀬も、細軸・軽量で、軽減とシーンを選べば大活躍!!是非鈎ケースに忍ばせてみて下さい。

残念ですが、完成品は御座いませんのでご注意ください。

 

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