ご使用の銀閣、点検をしたことはありますか?

へら台は水の上、不安定な傾斜の上で自分の身を預けるもの大切なものです。『安心』して『快適』に『末長く』銀閣(GINKAKU)を使用できるよう、定期的な点検をしましょう。

点検といっても簡単!これからご案内する3つのポイントをみれば銀閣の状態がわかります。さっそくご自分の銀閣を点検し状態を確認してみてください。

3つのポイントを見ればわかる!銀閣のセルフチェック方法

点検ポイント1:リベットが取れてしまっている箇所がないか

点検ポイント2:脚に「タテ線」の傷がついていないか

DAIWA『銀閣(GINKAKU)』セルフチェックのポイント

赤矢印の向きの傷をチェック

『ヨコ線』ではなく『タテ線』の傷がある場合、『本体フレームが滑り落ちやすい状態』になっている可能性があります。

点検ポイント3:本体フレームに凹み、ゆがんでいる箇所がないか

↑衝撃、脚を使わず地面に直置きしたことによるフレームの凹み、ゆがみ


これらの症状は『強度の低下』『ぐらつきによる安定感の低下』『周囲の箇所に負担が掛かることによる症状の悪化』の原因になります。
銀閣をより良い状態でより長く使用するために、これらの症状がありましたら、メーカーでの専門的な点検、早期の修理、パーツ交換をお勧めいたします。

詳しくはヘラ担当高窪、木村までお気軽にお声掛けください。

相模屋では銀閣の販売から修理などのアフターサービスまでトータルにサポート。銀閣のご用命は是非、相模屋をよろしくお願いいたします。

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