フジワラ『六宝型オモリ25号』相模屋特注 ショッキングピンク

ショッキングピンク

【メーカー】 フジワラ
【商品名】 (株)フジワラ『六宝型オモリ25号』(相模屋オリカラ)

相模屋特注カラー!フジワラ『六宝型オモリ25号』

オモリの色などについて、釣り人の皆さんそれぞれが色々なご意見をお持ちだと思います。
そこで、フィッシング相模屋が考える・感じる色について書きたいと思います。

「何色が釣れる!」「色は関係ない!」とよく言われますが、なぜオリカラを作ったのか…それは色でのチャンスは確実に増えると考えるからです。

「色で釣れるか?」と言われたら「No」と答えるかも知れませんが、「色で変わるか?」と聞かれたら「YES」と答えます。
オモリの色そのものが釣果の差とはならないかも知れませんが、アタリのチャンスが増えるのは確実だと思います。隣で釣りをしていて、自分にはアタリが無くて、横の人にはアタリがある。そんな状況を皆さん経験されていると思います。もちろん釣り座の差もあると思いますが、でも隣ではアタリがある。または釣れている。同じことをしているのに…。

そこで「本当に同じなのか?」と考えるワケです。違うことはたくさんあると思いますが、その1つが色だと思うのです。

誘い方や棚の狙い方などは経験を積む必要がありますが、色は持ってさえいれば簡単に対応できます。実際に釣りをしていて、横の人はカラーシンカーを使っていて、自分は根掛かりを考えて通常のオモリを使っていると、隣では釣れているが自分にはアタリがない。そこで自分もカラーシンカーに変える(ケミホタルや集寄も同じ)とアタリが出始めるのです!
これを釣果につなげられるかは自分次第ですが、チャンスが増えたワケです。ここで不思議なことに、隣の釣果が落ちる、またはアタリが遠のくのです。
これは海底で魚を分け合ったのだと考えます。それまでは目立つ方が片方だったので集中していたのが、目立つ物が2つになり、興味を持つカラーの方に魚が移動していく図が出来るのではないかと思うのです。

もちろんカラーだけではないので、カラーも誘い方も状況に合っている人から魚を寄せるのは難しいかも知れませんが、可能性はゼロではないと考えて実行するのが釣果につながると思います。

そんな考え・思いから、皆さんに気軽に手軽にカラーシンカーを試して欲しいと思い、3ヶ入り500円と、カラーシンカーでは比較的お求めになりやすい価格で効果的なカラーを作ってみました。

是非、だまされたと思って使ってみて下さい!いろいろ試すと何かしらの結果が出て、他人と差が付く。だから釣りは面白い!

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投稿したスタッフ

鮎・カワハギの釣り方、美味しい食べ方を模索中です。 【好きな釣り/魚種】 鮎、カワハギ 【釣りたい大物】 鮎・カワハギの尺以上! 【船酔い対策】 (なかなか取れませんが…)睡眠が一番。あとは早めのアネロン!

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