スタッフ齋藤釣行記~ワカサギ121匹~

コーナー担当:齋藤かおり

小さい頃から川育ちで、小魚などとふれあいながら育ちました。
大人になってからバケツいっぱいのワカサギを釣ったのをキッカケに、釣りにはまってしまいました!!
私の釣り好きの原点はワカサギ釣りです(^▽^)

売場への熱意・こだわり

お客様が見やすく、探しやすく、お手に取りやすいよう考えて陳列しています。
オススメの商品にはPOPや使い方などを表示してありますので、是非ご覧下さい。

ワカサギコーナー写真

メーカー別仕掛・オモリ・ライン・電動リールなど

ワカサギコーナー写真

小物ケース・ピンセット・針はずしなど、便利グッズも多数ございます。

ワカサギコーナー写真

電動リールは実際に触って動かして頂けますので、お近くのスタッフへお声掛けください。コーナーの小型冷蔵庫には、ラビットやウォームなどのエサを取り揃えております。(期間限定10月~)

ワカサギコーナー写真

ガラスケース内の画像です。

おすすめシーズン

  • 山中湖…9月~6月
  • 相模湖…9月~3月
  • ハイシーズン…11月~12月
齋藤
ワカサギは期間が決まっている釣種です。
近年では解禁直後の9月~10月も釣果が良いので、初心者の方にもオススメの時期です。

おすすめ釣り場

  • 山中湖
齋藤
初心者の方でも釣りやすく、多点掛けなどが楽しめる湖です。
数多くの船宿がドーム船を所有しています。暖房の効いた船内で、コーヒーを飲みながらワカサギ釣りができますよ♪

ワカサギ釣りの持ち物・服装

持ち物(必須・ドーム船)

  • タックル(電動・手巻)リール
  • 仕掛(予備も必要です)
  • オモリ
  • エサ(サシ・赤ムシ)
  • 尻手
  • 尻手ロープ
  • クーラー
  • エサ箱(ドーム船に置いてあるところが多い)
  • バケツ(ドーム船に置いてあるところが多い)

持ち物(必須・ボート釣り)

  • タックル(電動・手巻)リール
  • 仕掛(予備も必要です)
  • オモリ
  • エサ(サシ・赤ムシ)
  • 尻手
  • 尻手ロープ
  • クーラー
  • エサ箱
  • バケツ

持ち物(あると便利)

  • 手ふきタオル
  • ピンセット
  • カウンター
  • ジップロック

ドーム船での服装

  • 船内は暖房が効いて暖かいです。脱着できる防寒着をオススメします。
  • 足元が冷えやすいので、冷えが気になる方は膝掛けなどがあると良いです。

基本のタックル図

ワカサギ:基本のタックル図

手巻き・ドーム船

  • ロッド…40cm程度
  • リール…小型両軸リール

電動リール使用

穂先
  • ドーム船…20-30cm
  • ボート…25-40cm、長めが良いです
ライン
  • PE0.1-0.4号(ナイロン・フロロでも可)
仕掛
  • ドーム船…5-8本針(1号~2.5号)
  • ボート…7-14本針
オモリ
  • 5-10g(オモリにより下針が付けられるものがあります)

ボート釣り

  • ロッド…2mほどの竿
  • リール…小型両軸リール
  • 仕掛…7-14本針
  • オモリ…ドーム船より少し重め・7-14g

担当おすすめタックル

DAIWA『クリスティアワカサギCR PT II』

DAIWA『クリスティアワカサギCR PT II』

ハイスピード&ハイトルク仕様です。
持ちやすい形状で、使える多彩な機能付きです。
棚停止機能が付いているので、中層のワカサギも狙い撃ちできます。

工房あらい&C-Style『電動リールミニ&外部電源』

電源は外部から、直結と可変でスピード調整ができます。
軽量で木のぬくもりがあり、他メーカーよりスピードの速い巻き上げができます。

今期1番売れている商品

オーナー『時短ワカサギ仕掛』

2015年に発売されてから、口コミで”釣れる”と大人気商品に!!
針掛かりの良さ、エサの付けやすさが人気です。

ワカサギ釣りQ&A

仕掛は何本針が良いですか?

齋藤
針が多い方がたくさん釣れる!!と思ってしまいますし、とっても活性が良いときには7本掛け・10本掛けはあるかも知れません。
ですが、針数が多くなると絡んでしまったり、手返しが悪くなってしまったりというリスクがあります。
一番扱いやすいのは、5本針~6本針ですよ。

エサはサシ?赤ムシ?どちらが良いの?

齋藤
魚の喰いが良いときは、サシの方がエサもちしますので、手返しUPのためにもサシが良いです。
喰いが悪く釣れにくいときなどは、吸い込みやすい赤ムシをおすすめします。

狐針と袖針、何が違うの?

齋藤
狐針は針全体が細長い形状で、魚が吸い込みやすい形になっていますので、喰いが渋いときなどは狐針が良いかと思います。吸い込みやすいということは、吐き出しやすくもなるので、アタリが出たら即あわせしましょう。
袖針は、狐針に比べ幅広の形状です。針掛かりしたら外れにくいので、バレが少ないです。初心者の方は袖針をオススメ致します。

どんな誘い方が良い?

齋藤
ワカサギも、気分が乗っているときとそうでないときがあります。その日・その状況により、エサや針を変えたりもしますが、誘い方も大事です。
喰いが活発なときは、何もしなくても釣れるときもあったり、早く上下に動かして止めてアタリをとったり。
喰いが渋いときには、ゆっくりと静かな誘い方が良いです。

釣り方を教えて下さい。

齋藤
エサを付けた仕掛を落とし、湖底にオモリが着いたら5cm~10cmほどオモリを浮かせます。そこでふわふわ誘って止めてアタリを取ります。
オモリを底にドンドン着けるとワカサギがビックリして散ってしまいますので、なるべく静かに底をとりましょう。

おすすめの食べ方

  • からあげ
  • 天ぷら
  • 南蛮漬け
  • 日干し焼き

更に美味しく食べるために

ワカサギを釣ったら、水を張った水槽に泳がせ、泥やエサなどを吐かせます。
ある程度したらワカサギは死んでしまいますので、死んでしまったら水を切り、ジップロックなどに入れクーラーなど涼しいところへ保管しましょう。

調理前にはワカサギをザルに入れ、塩で軽くもみ洗いして、水で流します。魚のウロコや臭みの原因になるぬめり等が取り除けます。

においや魚臭さが苦手な方は、上記を行うとより美味しく召し上がれます。