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スタッフ平賀釣行記〜ヒラメ40-42cm/2匹〜

【釣行日】 2018年3月13日
【釣行時間】 7:00-14時:00
【場所】 相模湾 佐島沖など
【船宿】 佐島 志平丸
【釣果】 ヒラメ40-42cm/2匹、スミイカ32.5cm(胴長)/1匹、タコ…12cm位(胴長)/1匹
【タックル】
・ロッド…ダイワ『極鋭 ゲーム82MH-157AGS』、ダイワ『極鋭ゲーム180テク』
・リール…ダイワ『リョウガ1016改(パワーハンドル)』、シマノ『フォースマスター401DH』
・ライン…よつあみ『ウルトラ2ダイニーマ PE1.5号』
・針/仕掛け…オーナー『鰯ヒラメ16号』オーナー『インブライトチヌ 5号』
・エサ…マイワシ
・幹糸…サンライン『トルネード ベーシック船ハリス 7号』
・ハリス…サンライン『トルネード ベーシック船ハリス 5号』
・捨て糸…サンライン『トルネード ベーシック船ハリス 3号』
・オモリ…25号カラーオモリ(カワハギで使用の2軍落ち物)

LTヒラメに行って来ました!
場所は何時もお世話になっている佐島の志平丸さん。
スタッフ平賀釣行記〜ヒラメ40-42cm/2匹〜
オモリが25号と軽いオモリで出来るのでずっと気になっていたんです。
ヒラメ釣りは大原で経験した事はあるのですが、船に強くない僕はまともに釣りが出来ないまま終わった経験のみ。行きなれた相模湾でしかも軽い重りで出来るのは魅力的でした。

いざ!挑戦です。餌はマイワシを使用。親バリを掛け、孫バリを掛け投入!鮎釣りをしてる分この辺の作業は楽々です。

仕掛けが底に付き、オモリを少し上げた状態で待ちます。反応が良い時はこの段階で鰯の逃げる感覚が竿に直ぐに伝わってきます。反応が無い場合は小まめに棚を取り直して、鰯が底から50cmから1m位を泳いでる様にします。この日は、底から更に50cmか1m上げて、ヒラメに広範囲に見つけてもらえる間を取ってから元の棚に戻し、鰯を泳がせると当たりが出る事が多かったです。

この前当たりが出てからが面白い!
本当たりを出すまで待つか、糸を送って本当たりを出すか、または少し誘いを入れて本当たりを出すか、駆け引きがドキドキします。当然焦り過ぎてしまえば針掛かりせずに当たりも終わってしまう事もあります。基本は鰯が逃げる感覚が竿に来たあとクン、クンとヒラメが咥えるような当たりがあり、竿先が海面に引き込まれるような当たりが来た時に合わせる感じのようです。
スタッフ平賀釣行記〜ヒラメ40-42cm/2匹〜

ドキドキのやり取りでゲット出来たのは2匹で40cmと42cmでした。ライトタックルで出来るヒラメ釣り、手持ちで当たりを楽しみながら楽に釣りが出来てオススメです!興味のある方はスタッフ平賀まで。

スミイカはモワッーとした感じの根掛かりが外れたかな?って状態からゆっくり巻き上げてきたら海面に茶色い物体が?あー海藻か何かがやっぱり取れたんだと思っていたらあれ?イカ?と思い慌ててタモを入れたのですが入らず。でもまだ逃げないので、海中にある仕掛けの鰯を目の前に!するとスーッと来て抱きしめた所を船長さんがすくってくれてゲット出来ました!

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