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スタッフ石井釣行記~本カツオ/4匹・ワラサ/1匹~

【釣行日】 2018年7月10日
【釣行時間】 6:00-12:00
【場所】 伊豆南沖 大島周辺
【船宿】 網代港 森竜丸
【釣果】 本カツオ…3.0-3.3kg/4匹、ワラサ…74cm3.8kg/1匹
【キャスティングタックル①】
・ロッド…シマノ『オシアプラッガー フルスロットルS77M』
・リール…シマノ『15ツインパワーSW8000HG』
・ライン…よつあみ『G-SoulスーパーキャストマンBLUESPCIAL WX8#4.0』
・針…オーナーばり『ST-56 スティンガートリプルフック #1/0』
・ルアー…ブルーニングハーツ『Pixy160』
【キャスティングタックル②】
・ロッド…シマノ『グラップラーS68L』
・リール…シマノ『15ツインパワーSW5000XG』
・ライン…呉羽化学工業『シーガーPEX8#2.0』
【キャスティングタックル③】
・ロッド…メジャークラフト『ジャイアントキリングGKS-76M』
・リール…テイルウォーク『クロシオ33HGX』
・ライン…呉羽化学工業『シーガーPEX8#3.0』
【ジギングタックル】
・ロッド…ダイワ『キャタリナJ62MS・E』
・リール…ダイワ『16キャタリナ4000H』
・ライン…よつあみ『G-SoulスーパージグマンWX8#3.0』

シーズン2度目のキハダチャレンジに行ってきました。
まだ湾内の個体数が少ないようなので、今回も南沖を狙うため網代港の森竜丸さんにお世話になりました。蒸し暑い夜でしたが、冷房完備の寝室で仮眠が取れコンディションもばっちりです(*^^)v

さてさて“シケ男”の汚名をかぶっておりましたが、この日は快晴のべた凪!シケ男ではないことが証明されました(笑)先週末から良い潮が寄ってきており、凪ということでXデーを期待しましたが…鳥の姿が見えません。前日までの情報だと時間の経過とともにベイトが浮き、鳥山やナブラが発生するので期待はあります。

ポイントは大島周辺。時折、メジ・カツオの跳ねが見えていたので誘い出しからスタートしました。ルアーはポッパーペンシルの『Pixy160』。反応が沈んでいる魚を浮き上がらせるにはポッパーが効果的です。
―とこれが奏功し、なんと一投目の1アクション目でボコーンとバイト( ゚Д゚)!!!
ミスバイトでしたがすぐにアクションと、すぐさま追い喰いしヒットしました。対キハダ用のキャスティングタックルのため、ゴリ巻きであっという間にキャッチ出来ました(笑)とはいえ3kg超えのプリプリした本カツオをゲットでき良いスタートを切れました。

このあと別の方がジギングでカツオ・キメジをキャッチし、ジギングの反応も良好でした。
まだちょぼちょぼと跳ねはあるため、次の流しでルアーを『ラピード160F』変更しました。
この選択も奏功し何度もチェイス・バイトがあり楽しませてくれます。-が、乗りません(涙)少しステイ時間を長くし、吸い込みやすいように調整し、今度はきれいにヒットさせることができました(^^♪今度も3kg級の本カツオをキャッチできました。

だんだんと跳ねが落ち着いてきたので、今度はジギングで探ってみることにしました。
水深は50mほどでしたが、既にジギングでキャッチされている方にウエイトを伺ったところ115gを使用されていました。どうやら潮が緩いようです。この情報をもとにジグは『キングスラッシャー130g』を選択しました。何度か誘うとかなり触りがあり、反応は上々です。こちらでも喰わせる間を意識し、ラインスラックが入るようにワンピッチジャークしてあげるとすぐさまヒットに持ち込めました(^^♪
竿先がバイブレーションしているので、すぐにカツオと判明しました(笑)50m付近で掛けたので暴力的なカツオの引きが楽しいです。
次も同様の誘いで何度かバイトがありましたが、乗せられず再び着底させアクションさせた瞬間にヒット。手ごたえは強烈で、何度も突っ込みも見せヒラマサ・カンパチを思わせました。引っ張りっこをしている間に相手がバテてきたので一気に勝負し、巻き上げてくると…変な体勢で魚が上がってきました。胸ビレのしたあたりにフッキングしたことで、大物と勘違いしていました(;´Д`A “`とはいえ上がってみれば3.8kgのワラサでした。
タチウオジギングではこのスレも一匹カウントなので(笑)ありがたくキープしました(‘◇’)ゞ

魚影の反応が深めになってきたようで水深が70m前後になってきました。
さすがに130gでは面倒くさいので『2WaySpikyロング145g』に変更。キングスラッシャーよりもさらにフォール時のアピールが強いことが特徴です。カツオの反応も薄まり、ワラサがあがっていたので、ワラサ狙いのコンビネーションジャークで誘いました。底から30mほど誘い上げ、ストップを入れてほどなくドーンと強烈なバイト!!!狙い通りにヒットに持ち込めると気持ちが良いですが…竿先がバイブレーションしている(;´Д`A “`
またまた本カツオが釣れてしまいました(苦笑)

ラスト一時間はきゅうげきに魚の反応が上がってきたことで、あたり一面でナブラが発生。時折、大きな水しぶきが立ち大型のキハダと思わしきナブラも見られました。
しかしこれが非常に難しくトビっ子パターンというやつで、ナブラをよく観察していると小さなトビウオが跳ね上げられています。ゆえにナブラが止まらず、移動が速く打ち込む時間が短いです。ルアーに対してもセレクティブで様々なルアーを試しましたが、バイトを誘発することができませんでした。
ヒットにこそ持ち込めませんでしたが、釣友がセレクトしていたクリアカラーの『ラピード160F』と『フィードポッパーCFP150』がダントツのバイト数でした、全部ヒットさせられていたら二桁釣果でしたね(;´Д`A “`

最後は魚に遊ばれてしまいましたが、終始船中で魚の顔が見ることが出来て楽しい釣行となりました。

ナブラや鳥山を狙ったキャスティングゲームも楽しいですが、森竜丸さんの南沖ゲームは反応待ちでのジギングが魅力的です(^^♪この日もカンパチ・ワラサが混じり、お土産にはもってこいです。

キハダの姿は確認できているので、Xデーは近いでしょう。釣れ出すと予約は取れなくなりますので、皆さまお早めにご予定を立ててくださいね(^^♪

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