釣行概要

【釣行日】 2022年7月13日
【釣行時間】 10時くらいから
【場所】 北浦渚
【釣果】
・ヘラブナ

タックル

チョーチン 両トロロ

・ロッド…シマノ『朱紋峰 凌 8尺』
・ライン…ダイワ『棚ボケしない道糸 1号』
・ウキ…当店OGウキ NO7

コメント

スタッフ高窪釣行記~北浦渚/ヘラブナ~

北浦渚に取材の手伝いも含めてヘラブナ釣りに行ってきました。時季的には両ダンゴですが、今回はマルキューから発売された美緑を使ってみたかったので、両トロロのチョーチンをやりました。
前作のとろ選で両トロロをする場合には馴染ませるために前日に餌を作っておく必要があったとの事ですが、今回の美緑は当日でOKとの事で、とても便利になりました。

美緑の裏面の配合で作っていくので、まず、極上トロロハード1分包に水を300ccを入れていきます。全体に水が行き渡るようにして、そのあとトロスイミーを50ccふりかけて押し込むようにトロロの繊維を切らないように注意しながら混ぜていきます。
この作業が意外と大変で思ったように上手く混ざりません。それでも根気よく押し込む作業を続けてほとんどムラがなくなり、いよいよ美緑を300ccを少しずつ分けていれながら同じように繊維を切らないように注意しながら混ぜていきます。マルキューの動画で作り方を見たときにはとてもキレイに混ざっていましたが、そこまでにはならない感じでした。何かコツがあるような気がします。
水の量を400ccにしたり水を600ccにして段差バラケを足したりする動画も見ましたがそちらの方が作りやすいかもしれません。

いざ実釣開始です。8尺チョーチンで両トロ。集魚効果はそこまでない釣り方ではありますが3投でサワリがでて.すぐに消し込みアタリで1枚目ヒットです。これは連続でいけてしまうのか?と期待しましたがその後はポツポツ程度でした。ただ、両ダンゴと比較するとスレは少なく、この釣りの特長がでている感じでした。楽しいですね。
トロロの繊維があるので、手水でドンドン柔らかくしていってもエサが持つので、両ダンゴだと持たないくらいに柔らかくしていくとよりカラツンが無くなっていきました。
魚影が濃い釣場ではより効果的だと思いますので、是非両トロロの釣りを試してみてはいかがでしょうか。

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