今回は自宅で、思いを馳せるのも楽しい鮎の完成錨針や錨針作りのすすめ

今回は自宅で、思いを馳せるのも楽しい鮎の完成錨針や錨針作りのすすめ

今回は自宅で、思いを馳せるのも楽しい鮎の完成錨針や、錨針作りのすすめについてお話ししたいと思います。

最近の錨針の完成品は、とても精度が良く、安心して使う事が出来るくらい優秀な商品になりました。完成品が出始めた当初は、鮎釣りファンの皆様のお声として、接着剤を使う前にもう一度垂らしておかないと抜けちゃう、などのご意見も頂きました

今では各メーカーさんや錨を作られている方達(現在でも手巻きでしか作れないのが大変ですね)のスキル向上により、皆さんが安心・信頼して使える錨針が発売されるようになったわけですが、完成品は全ての針の形状で用意されてる訳でも、錨とハリスの組み合わせの種類が色々と用意されている訳でもありません。
(それでも多くの種類が発売されてはいます)

一方、錨作りは、自分の釣りをするシチュエーションや、自分の考える鮎の追われ方や、その日の追いの感じなど、様々な状況を考えて、針の種類や大きさ、ハリスの種類や太さを選択して組み合わせて作成する事で、十人十色の錨針が出来たりもします。
そして、その考えがピタリとハマり、人よりも沢山の鮎を釣る事や、大物を釣り上げた時に喜びや楽しさは最高潮に達します。

まだ、自作の錨針で釣りをされた事の無い方は、自宅で楽しめる錨針作りは如何でしょうか?今は錨針を簡単に作成出来る、比較的リーズナブルな商品、タックルインジャパンのイカリマイターもあります。

  • イカリマイター
  • 好みの鮎針
  • ハリス
  • 根巻糸
  • ボビンホルダー
  • 釣用のアロンアルファ

作成に必要なアイテムは上記6点、合計4000円前後(税別)でひとまず揃える事が出来ます。揃えてしまえば、常にかかるのは鮎針とハリス代で、根巻糸やアロンアルファは無くなれば購入といった感じです。一つの針の種類で、大体4本錨なら30本、3本錨なら40本作成が可能で、ハリスは80本分位が作れますよ。

また、完成品派の方達におすすめなのは、購入した完成品の錨を、1軍、2軍と分けておくことです。
1軍は勿論、針先のキレッキレの錨。爪の上に針先を立てて、少しスライドさせピタッと止まれば針先キレッキレの証拠!鮎が触れたら掛かる確率うなぎ上り!それ以外は2軍となります。
錨の針先は3本ともにしっかりチェックをお忘れなく!

ご自宅で楽しむ釣り、如何ですか?

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