【釣行日】 2019年1月31日
【釣行時間】 1:30-03:30
【場所】 東京湾 横浜南部 → 相模湾 横須賀
【釣果】 メバル…12cm-18cm/4匹、セイゴ…25cm-30cm/2匹
【タックル】
・ロッド…ダイワ『月下美人 74-T』
・リール…ダイワ『月下美人MX 2004』
・ライン…ダイワ『月下美人ライン TYPE-F 2lb』
・ジグヘッド…デコイ『ラウンドマジック SV-52 0.9g』
・ワーム…reins『アジアダー』reins『アジリンガー』

子どもを寝かしつけた後、こっそりメバリングへ…
の予定が、自分も一緒に寝てしまい、気づけば24:00(;’∀’)
いつもより遅めの出発で行ってきました。

今回は始めに横浜南部を偵察。
入った場所は穏やかな状況。風なし、波なし、海面も静かで魚の気配もなし(;^ω^)
そこでは開始早々、極小サイズのメバルが一匹釣れるもあとは続かず…。
潮止まりの時間も近づいてきたので、30分もしないうちに終了し相模湾側へ移動しました。

海沿いの道を走行していると、海面が道路の外灯で照らされたポイントを発見。普段なら素通りしてしまいますが、この日は気になり攻めてみることに。
底は砂地、水深は釣行時(満潮時)で1mないぐらい。干潮になるとおそらくキャストで届く範囲は陸地になるようなところ。ただ、波打ち際にベイトが溜まっていそうな雰囲気。

こんな水深が浅くストラクチャーがない場所でどうなのかな?と思いつつ攻めてみると…





30分もしない内にメバル、セイゴ合わせて5匹(≧▽≦)
こんな場所でも状況が合えば釣れるんだと新たな発見!

ただ、潮が引いていくにつれ反応は遠のき、時合としては30~40分程度。
たまたまいいタイミングで釣りが出来ました(*^▽^*)

この日は軽めの0.9gのジグヘッドにラメ入りのワームが好反応。
水深が浅いところ、表層で反応があるとき、ゆっくりワームを引きたいときなど、アンダー1gのジグヘッドが大活躍。
コンマ何グラムの差でも魚からの反応は変わってきます。是非、軽いジグヘッドも持っといてくださいね。

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