釣具のメンテナンス


暖冬傾向だった年末から寒気が入り込み、一気に真冬陽気となってまいりました。寒くて釣りから遠のいていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そんな時は暖かい室内でも出来る『釣具のメンテナンス』はいかがでしょうか(^_^)ノ

シーズン中は釣行が主となり、愛機&愛竿のメンテナンスが疎かになりがちです。しっかりとオフシーズンに労り、ハイシーズンを気持ちよく迎えましょう(^_^)ノ

ロッド編


まずはロッド!
水洗いや乾拭き(固く絞った)、汚れが強い場合にはキッチン洗剤などで汚れをしっかり落としましょう。
市販のコーティング剤で仕上げを行えば、汚れが付きにくくなると同時に飛距離アップにも繋がります(^_^)ノ
ピカピカになったロッドは釣りの気分をさらに高めてくれますよ♪

リール編



続いてリール!
やはり部品の集合体であるリールメンテナンスは鬼門と言えるでしょう^^;お店に持ち込まれるリールは使い込まれたものが多く、重症なものもよくお見かけします…^^;
メーカー推奨のセルフメンテナンスだけでも、寿命を伸ばすことができます。逆を言ってしまえば、メンテナンスを行わなければ寿命を縮めてしまうことにもなります。

基本的には使用後の水洗いでほとんど問題ありません。
現在のリールは防水機構や処理が施されたリールが続々と登場しており、よっぽどズボラでない限りはメンテナンスしなくても大丈夫です。巷でウワサの”村田洗い”も良いでしょう(^_^)ノ

簡易メンテナンス箇所としては…

両軸リール

・スプールベアリング
・ハンドルノブ

スピニングリール

・ドラグ部
・ハンドルノブ

このあたりは構造も簡単で手を出しやすい部分ですね(^_^)ノ

かなり重要なことですが、基本的にリールのメンテナンスはグリスをご使用ください。メーカーさんも推奨しています。
一部を除きリールはグリスにて組み上げられています。
(バス用のベイトリールや淡水モデルなど)
そこにオイルを挿してしまうと、グリスが流れ出てしまい油膜を保持出来なくなってしまいます。寿命を縮める行為なので、注油箇所はよく調べて実施しましょう!

メーカーにてメンテナンスもできます

『やっぱり自分では自信が…』
という方はぜひメーカーさんでのメンテナンスをオススメいたします。確実に整備をしてくださるので、安心感が違います(^_^)ノ

スタッフ石井はセルフメンテナンスにも詳しいので、お気軽にご相談ください(^_^)ノ当店にはメンテナンス用のケミカル用品も豊富にございます。
※『メーカーの代わりに修理して』―というお願いは責任をおいかねますので、できかねますm(_ _)m

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投稿したスタッフ

アジングのようなライトゲームからマグロのビッグゲームまで『楽しみながら・美味しく』で釣りをしています。当店からアクセスのよい相模湾・東京湾はルアー釣りで一年中楽しむことが出来ます。美味しい魚もたくさん釣れるのでぜひ釣りに行ってください。わからないことがあればお気軽にご相談ください。自身もレベルアップすべく、日々勉強中です。一緒に釣りを楽しみましょう。とくに初心者・入門者の方は大歓迎です。 他にもエリアトラウト・バス釣りは釣り歴も長いので、ご相談はお任せください。 【担当コーナー】 ソルトルアーコーナー 【好きな釣り】 ルアー釣り全般。その季節の旬のルアー釣りを追っています。 【一番の大物】 相模湾でのキハダ。20kgサイズには届きませんでしたが、15kg前後を海面でバラしてしまいました。まさにバレた魚は大きい…。 【船酔い対策】 睡眠を必ず取ること。-と言っても、睡眠時間2~3時間での釣りが多いため、睡眠の質を上げています。

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