船釣り初心者の釣りに行く際の持ち物




ちょっと前になりますが、「初心者の予約迄」といったお話をしましたが、今回は「持ち物」についてご案内出来ればと思います。まず第一は「お金」です。船代やレンタルする方は、その費用も必要です。また船釣りは5~6時間は船上で過ごすことになるので、食事を事前に購入する必要があります。私の場合は、奥様が作ってくれることもありますし、作って頂けない場合には、前日の夜に、スーパーやドラッグストアなどで、購入する事もあります。その方がコンビニよりも節約になります。飲料も忘れずに持っていきましょう。冬はともかく、夏は水分は多めに、、、というよりも沢山ご用意下さい。私は4リットル位は用意します。大概は飲み切れませんが、余ったら家で飲めば良いのです。
あとは釣りに直接関わるものとなります。ロッド、リール、竿掛け、仕掛け、ハサミ、ペンチ、餌等、そしてそれらを入れる道具箱やバックもあると便利です。クーラーボックスも必携品です。身につける物はレインウェアと長靴です。注意点は、季節、気温に合った装いにしましょう。海の上は風を避けれません。春、秋、冬は体感温度はイメージよりも低いと思った方が良いと思います。「ちょっと暑いかな」くらいの方が良いと思います。暑ければ脱いで調節します。夏は日焼け対策をしましょう。日焼け止めは勿論ですが、私は、腕は冷感素材のアームカバーを使い、短パンに同じく冷感素材のタイツを着用しています。
そしてオールシーズン必要な物として、偏光グラスと帽子です。特に偏光グラスは太陽光や海からの反射光から目を守ります。
最後に酔い止めについてです。まずは用法、用量を守って下さい。私の使用方が良いのかはわかりませんが、相模湾や東京湾の近場で釣りをする際は、家を出る前に飲みます。その際に出来れば、パンなど軽く食べてから飲むほうが良い気がします。もし不安なら薬局のひとに相談しましょう。
「船釣りの持ち物」について大まかにご案内しましたが、初心者の方はまだ不明な点もあると思います。お気軽スタッフ、もしくは船釣りコーナー担当川嶋迄お尋ね下さい。
