相模川鮎ルアーエリア延長と釣り期間、気になる駐車場について

鮎ルアー釣りファンの皆様!もうすぐ鮎解禁となりますね。
もう知っている人も多いかと思いますが、相模川の鮎ルアー区間が昭和橋〜下流だったところ、2026年より昭和橋の上流部にある圏央道の相模原愛川インターから相模川にかかる道路下までとなりました。今までの昭和橋、上流にある新昭和橋、更に上流にある圏央道下までです。
そして今までは6月1日〜10月14日までの鮎釣り期間でしたが、※磯部堰堤から上流部のみ※6月1日〜10月31日までとなりました!
磯部堰堤より下流は従来通りの10月14日までとなりますのでお間違いの無いようご注意下さい。
(分かりやすい有名ポイントでは座架依橋上流部、下流部は10月14日迄です。)
昭和橋の上流部が開放されるとなると気になるのは駐車場です。
釣場案内にある左岸側のPマークですが実際に調べて来ました。



河原に車で降りる事は可能なのですが、かなり河原は緩く4WDでないとスタックする可能性がある為オススメ出来ません。
また、4WDであってもデカい車は草で擦ったりもありそうです。更に狭い区間(すれ違い出来ない)が長く、車が上から来ているのか下から来てるのか確認しづらいため、鉢合わせしたら身動き出来ず、やはりオススメ出来ません。
ですので、昭和橋からエントリーして上流を目指すのが良いかと思います。ポイントも昭和橋〜新昭和橋迄の方が変化も多いので、まずはこのポイントを攻略してから上流を目指すのが良いと思います。
まもなく解禁です。皆様の楽しい釣りの参考になればと思います。
更に詳しくはスタッフ平賀、高窪までお気軽にお声掛けください。




スタック等のリスクがありながらも行った先のポイント画像です。
参考にして下さい。
